ボーダレス・ジャパンがPEACE DAY 2026に初出展へ 事業紹介や体験企画を実施
ソーシャルビジネスを展開する株式会社ボーダレス・ジャパンは、2026年9月21日(月・祝)の「国際平和デー(ピースデー)」に代々木公園で開催される「PEACE DAY 2026@代々木公園」に初出展します。

当日は、同社グループが手がけるソーシャルビジネスを紹介するほか、製造工程で生じるレザーをアップサイクルしたクラフトワークショップを実施します。仕事や日々の選択を通じて、一人ひとりが社会をより良くするためにできることを考える機会を提供するとしています。
今回の出展は、2026年6月に湘南で開催された同社主催の合宿型カンファレンス「ENJIN」がきっかけとなりました。社会課題の解決に取り組む起業家や企業、行政が集まるこの場に、PEACE DAY代表理事であり、株式会社LIFULL創業者・代表取締役会長の井上高志氏が参加したことからつながりが生まれ、初出展が実現しました。
「争いのない平和な世界」の実現を目指すPEACE DAYの理念と、社会課題を事業で解決してきた同社の取り組みに通じる点があることから、日々の選択から社会を変えていくことも平和につながるアクションであると発信していく方針です。
会場では、貧困、気候変動、教育、多文化共生などの課題解決に取り組むグループの事業がパネルや資料を通じて紹介されます。
- エシカルライフスタイルブランド「LIB(リブ)」:バングラデシュの貧困問題解決に向けた雇用創出から始まった「ビジネスレザーファクトリー」を前身とするブランド。「美しく、生きる。」をコンセプトに掲げています。
- カスタムオーダーレザーブランド「JOGGO(ジョッゴ)」:貧困により困難な状況にある人々を工場で採用し、食肉生産の過程で生まれた革を活用したものづくりを行っています。
- クラウドファンディング「For Good」:環境、教育、地域、福祉などの社会課題に挑む実行者と支援者をつなぐプラットフォームです。
- 「夢中教室」「夢中カレッジ」:学校に行きづらさを抱える子どもたちなどを対象に、オンラインで興味関心に伴走する教室や少人数制オンラインフリースクールを展開しています。

ブースでは、「LIB」「JOGGO」のものづくり工程で生まれるレザーを活用したオリジナルアイテムづくりのワークショップも実施されます。
本来は活用されずに残ってしまう素材に新たな価値を与えるアップサイクルを実際に体験することで、資源を大切にすることや普段の暮らしの選択が社会・環境とつながっていることを考える契機にするとしています。
- イベント名:PEACE DAY 2026@代々木公園
- 開催日:2026年9月21日(月・祝)
- 開催時間:11:00〜20:00(ブース出展時間:11:00〜18:00)
- 会場:代々木公園 イベント広場
- 参加費:無料
- 主催:認定NPO法人PEACE DAY
株式会社ボーダレス・ジャパンは2007年に設立され、福岡県福岡市中央区天神3-1-1 天神フタタビル4Fに所在地を置く企業です(代表者:代表取締役CEO 田口一成)。同社は2023年にパーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表し、社会課題の解決を目的としたソーシャルビジネスの創出・運営を行っています。
本記事は株式会社ボーダレス・ジャパンの発表をもとに作成しました。
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