中野BC、牛乳で割るとゼリー状になる酒MILKMAGICを10月1日発売へ
和歌山県海南市の酒造メーカーである中野BC株式会社は、牛乳で割ることで性状の変化を楽しむ新商品「MILKMAGIC」を2026年10月1日に発売します。

同商品は「大人の遊べるお酒」をテーマにしており、お茶やコーヒーのフレーバーを取り入れた3種類のラインアップで展開されます。
牛乳を混ぜるとゼリー状に変化
MILKMAGICは、牛乳を加えて混ぜることでゼリー状に変化する特徴を持っています。人口イクラなどに使用される技術を応用して開発されており、ぷるぷるとした食感のゼリードリンクとして楽しむことができます。
味わいは甘くて飲みやすく仕上げられており、アルコールが苦手な層にも向けた新しいお酒の楽しみ方として提案されています。
相性を考慮した3種のティーフレーバーを展開


近年のお茶フレーバーに対する需要や、海外における抹茶や緑茶の動向を背景に、牛乳と相性の良い3種類のフレーバーが同時に展開されます。
ラインアップは「ほうじ茶」「抹茶」「コーヒー」の3種類で、好みのトッピングを加えて楽しむことも想定されています。
商品の詳細および取り扱い場所は以下の通りです。
- 商品名:MILKMAGIC(ミルクマジック)「ほうじ茶」「抹茶」「コーヒー」
- 発売日:2026年10月1日
- 内容量:180ml
- 価格:550円(税込)
- アルコール分:10%
- 販売場所:全国の一部、酒屋や量販店(ドン・キホーテ一部店舗で9/1~先行発売中)、売店「長久庵」、当社オンラインショップ(https://shop.nakano-group.co.jp/c/liqueur/milkmagicx3 ※予約受付中)
本記事は中野BC株式会社の発表をもとに作成しました。
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