システムファイブ、危機管理産業展2026にDJIの産業用ドローンなどを出展へ
映像システムインテグレーターの株式会社システムファイブは、2026年9月30日(水)から10月2日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「RISCON TOKYO(危機管理産業展2026)」に出展する。同社は最新の産業用ドローンや関連ソリューションを通じ、インフラ点検や防災・防犯の業務効率化を提案する。
実機展示と遠隔デモフライトを実施
システムファイブのブースでは、ドローン世界最大手であるDJI社の産業用ドローンを展示する。危険な場所の調査や有事の対応など、Dock製品を用いたソリューションを提案する予定だ。

会場では実機展示のほか、専門スタッフが導入事例やワークフローを解説し、遠隔でのデモフライトも実施する。来場者にはオリジナルの「DJI Dock 3 クリアファイル」や「DJI Matrice 400 クリアファイル」などが先着順で配布される。
展示予定の製品および関連ソリューションは以下の通り。
- DJI Matrice 400
- DJI Dock 3
- DJI Matrice 4E / 4T
- DJI Zenmuse P1
- DJI Zenmuse H30T
- DJI D-RTK 3
- DJI FlightHub 2
- DJI Terra

会期中は同社ブース内にて、ゲスト講師を招いたセミナーが開催される。予約は不要で、各回の所要時間は15分~30分程度を予定している。
主な日程とセミナータイトルは以下の通り。
- 9月30日 11:00:航空法第132条の92(捜索・救助等のための特例)適用について / DIDの緩和について(2026年7月1日改正、国土交通省告示第435号)
- 9月30日 14:00:警備業界におけるDJI Dock 3の活用
- 10月1日 11:00:改正小型無人機等飛行禁止法の注意点と申請方法(2026年7月14日改正)
- 10月1日 13:00:ドローンを活用した外壁調査
- 10月1日 14:00:DJI Dockの可能性と活用事例
- 10月2日 11:00:型式認証とレベル3.5飛行について・上空電波について
- 10月2日 13:00:「出没マップ」から「対策マップ」へ~集落環境の見える化から始めるクマ総合対策~
- 10月2日 14:00:〜平成30年7月豪雨の教訓から生まれた、宇和島市の常設型ドローン遠隔運用モデル〜
出展および開催概要
RISCON TOKYOは今年で22回目の開催を迎える国内最大級の危機管理総合トレードショーである。来場には公式サイトからの事前登録が必要となる。
- 展示会名:RISCON TOKYO(危機管理産業展2026)
- 会期:2026年9月30日(水)~10月2日(金) 10:00〜17:00
- 会場:東京ビッグサイト 南展示棟全館(南1~4ホール)
- ブース番号:1C-06
- 主催:株式会社東京ビッグサイト
- 公式サイト:https://www.kikikanri.biz/
株式会社システムファイブの概要
1989年に名古屋で創業した映像システムインテグレーターで、半蔵門の「PROGEAR半蔵門」では映像機器・音響機器の専門ショールームを運営している。DJI社のコンシューマー機、産業機、物流機の国内正規一次販売代理店としてドローンなどの製品を展開している。
- 社名:株式会社システムファイブ(System5 Co., Ltd.)
- 代表者:代表取締役社長 小川 行洋
- 本社所在地:〒102-0093 東京都千代田区平河町1-2-10 平河町第一ビル1階
- ウェブサイト:https://www.system5.jp/
本記事は株式会社システムファイブの発表をもとに作成。
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