ボーダレス・ジャパン、JICA海外協力隊の起業支援イベントを10月に福岡で開催へ
株式会社ボーダレス・ジャパンは、独立行政法人国際協力機構(JICA)が主催する「JICA海外協力隊起業支援プロジェクト(BLUE)」の一環として、イベント「JICA BLUE CARAVAN 2026 FINAL @FUKUOKA 〜現地で培った力を日本の地域・世界の力に〜」を2026年10月28日(水)に開催します。会場は福岡県福岡市のFukuoka Growth Next 1階イベントスペースで、参加費は無料となっています。本イベントは、今年度の同プロジェクトの集大成として位置づけられています。
開催の背景と目的
「JICA海外協力隊起業支援プロジェクト (BLUE)」では、協力隊での経験やアイデアを活かし、社会課題の解決に挑むJICA海外協力隊経験者(OV)の起業や事業づくりを支援してきました。
今回のイベントでは、OVの帰国後のキャリアや社会還元の実践の場の一つである日本の地域に着目します。海外の現場で培われた経験や専門性を地域や事業、社会課題の解決にどう活かせるかを探るとともに、企業や自治体、地域の実践者など多様な参加者とのネットワーク形成を促進し、新たな連携や共創につなげることを目指しています。
当日は3部構成でプログラムが進行します。

第1部のトークセッション「JICA海外協力隊の地域還元の可能性〜世界で培った経験を地域の力に〜」では、福岡県広川町役場の那須大輔氏や、NPO法人Teto Company理事長の奥結香氏、独立行政法人国際協力機構 青年海外協力隊事務局の井上泰輔氏が登壇し、モデレーターは株式会社ボーダレス・ジャパン ボーダレスアカデミー代表の半澤節氏が務めます。地域の社会課題解決におけるOVの関わりしろや、地域おこし協力隊の実例などが紹介されます。

第2部では、ピッチセッション「BLUE IMPACT PITCH 〜JICA海外協力隊経験者たちによる社会事業への挑戦ピッチ〜」が行われ、社会還元を実践するOVが事業のソーシャルインパクトや今後の展望を発表します。コメンテーターとして、スパイスファクトリー株式会社 取締役CSOの流郷綾乃氏、株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役CEOの田口一成氏、独立行政法人国際協力機構 青年海外協力隊事務局 国内担当次長の笠原宗一郎氏が参加します。

第3部では、ネットワーキング(交流会)とブース出展が実施され、ピッチ登壇者や参加者同士の直接交流や、OVによる活動紹介ブースの観覧が行われます。

開催概要

- イベント名:JICA BLUE CARAVAN 2026 FINAL @FUKUOKA 〜現地で培った力を日本の地域・世界の力に〜
- 日時:2026年10月28日(水)18:00〜21:00(17:30開場)
- 会場:Fukuoka Growth Next 1階イベントスペース(福岡県福岡市中央区大名2丁目6-11)
- 参加費:無料
- 定員:80名程度
- 主催:独立行政法人国際協力機構(JICA)
- 企画・運営:JICA BLUE 運営事務局(株式会社ボーダレス・ジャパン)


株式会社ボーダレス・ジャパンの概要
- 会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン
- 所在地:福岡市中央区天神3-1-1 天神フタタビル4F
- 設立:2007年
- 代表者:代表取締役CEO 田口一成
- 事業内容:社会問題の解決を目的とした事業展開
- 公式サイト:https://www.borderless-japan.com/
本記事は株式会社ボーダレス・ジャパンの発表をもとに作成されています。
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