THE ROPPONGI CLINICの長尾沙也加医師がヒアルロン酸製剤TEOSYALの指導医に就任
THE ROPPONGI CLINICは、所属する長尾沙也加医師がスイスのTEOXANE Laboratories(テオキサン社)が開発・製造するヒアルロン酸製剤「TEOSYAL®(テオシアル)」の指導医に就任したことを発表しました。長尾医師は今回の就任を機に製剤への理解を深め、日々の診療や注入技術の向上に活かしていく方針です。
TEOSYAL®は、2003年にスイス・ジュネーブで設立されたTEOXANE Laboratoriesが開発・製造するヒアルロン酸製剤です。TEOXANE Laboratoriesはヒアルロン酸を基盤としたフィラーやダーモコスメティクスの研究・開発・製造を手がけており、現在では世界90カ国以上で製品を展開しています。
TEOSYAL®シリーズには注入部位や目的に応じた複数の製剤が存在し、それぞれの特性に合わせて使い分けられます。なかでも「TEOSYAL RHA®」シリーズは、笑う・話すといった顔の動きに着目して開発されており、静止時だけでなく日常の表情との調和を考慮した治療に用いられています。

顔全体のバランスと表情を見極める注入治療
長尾医師はこれまで、ヒアルロン酸注入において特定の部分だけでなく、骨格や脂肪、皮膚の状態、輪郭、左右差、笑ったときや話しているときの表情など、さまざまな要素を考慮して顔全体をデザインすることを重視してきました。
使用する製剤の特性を見極めながら注入部位や注入量、注入層を細かく検討し、自然で調和のとれた仕上がりを目指す治療を行っています。顔の動きや表情に着目したTEOSYAL®の特性は、こうした治療方針と親和性があるとしています。
指導医就任を通じた技術向上と情報発信
長尾医師は指導医就任を通じ、製剤に関する知識と理解を深め、注入技術の向上と日々の診療への還元に取り組むとしています。また、治療を検討している人が製剤の特徴を正しく理解して選択できるよう、美容医療に関する情報発信にも努める予定です。

THE ROPPONGI CLINICは今後も、製剤だけでなく医師による診断やデザイン、注入技術を重視し、患者の個性に合わせた美容医療を提供していくとしています。

THE ROPPONGI CLINICは東京都内に2院を展開し、美容皮膚科と美容外科の診療を行っています。
- THE ROPPONGI CLINIC 恵比寿院:東京都渋谷区恵比寿南3丁目11-14
- THE ROPPONGI CLINIC 六本木院:東京都港区六本木7丁目15−17 ユニ六本木ビル5階
- 開発元(TEOXANE Laboratories):2003年設立、スイス・ジュネーブに拠点を置き、ヒアルロン酸製剤「TEOSYAL®」シリーズなどを世界90カ国以上で展開
本記事はTHE ROPPONGI CLINICの発表をもとに作成しました。
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