千葉工業大学が2027年4月に宇宙・半導体工学部を開設へ 設置届出を受理
千葉工業大学が2027年4月開設に向けて準備を進めていた「千葉工業大学 宇宙・半導体工学部 宇宙・半導体工学科」について、2026年9月17日付で文部科学省に設置届出が受理された。新学部は複数の工学分野を横断的に学ぶ体制を整え、最先端のものづくりに対応する。千葉県習志野市に設置され、入学定員は240名となる。
2026年9月に設置届出が受理
千葉工業大学において2027年4月開設に向けて準備が進められていた「千葉工業大学 宇宙・半導体工学部 宇宙・半導体工学科」は、2026年9月17日付で文部科学省に設置届出が受理された。
工学分野を横断する教育体制の構築
宇宙開発や半導体製造といった最先端のものづくりは、さまざまな工学が融合した総合技術によって成り立っているとされる。こうした背景から同大学では、「宇宙・半導体工学科」と「先端材料工学科」を統合することを決定した。
新設される「 宇宙・半導体工学部 」では、機械工学をベースに、電子工学から材料工学まで幅広い工学分野を横断的に学ぶことができるとしている。
宇宙・半導体工学部 宇宙・半導体工学科の概要
新設される学部の概要は以下の通り。
- 名称:千葉工業大学 宇宙・半導体工学部 宇宙・半導体工学科
- 入学定員:240名
- 設置場所:千葉県習志野市
- 開設時期:令和9(2027)年4月
本記事は千葉工業大学の発表をもとに作成しています。
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