あべのハルカス近鉄本店で飛鳥・藤原の宮都の世界遺産登録記念イベント開催へ
あべのハルカス近鉄本店は、9月25日(金)から29日(火)までの期間、ウイング館9階催会場にて「奈良つながりマーケットコレ」を開催します。2026年7月に韓国・釜山で開かれた第48回ユネスコ世界遺産委員会において、奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産リストへの「記載」が正式登録されたことを記念して行われます。会場では『世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」応援する会』推奨品の販売をはじめ、奈良ゆかりの事業者が集結し、展示や体験型コンテンツが展開されます。
古代衣装や藤原宮跡列柱レプリカの展示と土器ハンズオン体験
会場内には、橿原市役所魅力創造部によるフォトスペースが設けられ、卑弥呼や推古天皇、持統天皇をイメージした古代衣装と、およそ1300年前の藤原宮の門を思わせる列柱のレプリカが展示されます。なお、展示・写真撮影のみとなり、衣装の着用体験は行われません。


また、歴史に憩う橿原市博物館による「飛鳥時代の土器ハンズオン体験」が9月27日(日)の10:00~18:00に実施されます。飛鳥時代の遺跡から出土した本物の土器に直接触れられる企画で、参加費は無料、随時受付となります。

9月26日(土)と27日(日)の10:00~17:00には、みんなのぬりえ部による「虹色ぬりえのワークショップ」も行われます。所要時間は1枚につき約20分で、参加費は110円です。
共同通信社主催による写真パネル展示

共同通信社が主催するパネル展示「祝・世界遺産登録決定!パネルで見る「飛鳥・藤原」」では、「飛鳥・藤原の宮都」を構成する19の遺跡やキトラ古墳壁画の四神図などが写真パネルで紹介されます。


応援する会推奨品や歴史にちなんだ銘菓を販売
会場では、2026年7月22日から9月14日までの近鉄百貨店橿原店の売上高に基づいた『世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」応援する会』推奨品の人気上位商品などが並びます。


- 大蔵屋「飛鳥・藤原人物相関図クリアファイル」(660円):イラストレーターの北石照与さんが手がけた、聖徳太子や中大兄皇子などの関係性が描かれたファイル
- 井上紙店「ポップアップカードレガシー 藤原宮大極殿」(3,300円):開くと藤原宮大極殿が立体的に立ち上がるペーパークラフト
- 中谷本舗「蘇入り焼き菓子「飛鳥のかほり」5個入り」(1,001円):天武天皇の時代から作られていた記録がある古代の乳製品「蘇」を復刻再現して使用した焼き菓子
- 橿原オークホテル「埴輪まんじゅう こしあん&クリーム8個入り」(1,101円):武人や馬などの埴輪の形をしたカステラ饅頭
開催概要と限定ノベルティ

- 開催期間:9月25日(金)~29日(火) ※最終日は15:00閉場
- 開催場所:あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階催会場(大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)
- 特別ノベルティ:橿原商工会議所の提供による「世界遺産登録記念うちわ」を期間中、先着200枚限定で配布(おひとり様1枚限り、なくなり次第終了)
本記事はあべのハルカス近鉄本店の発表をもとに作成されています。
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