神戸マッチ、着火具不要のお香hibiより初のアロマシリーズを9月18日発売へ
兵庫県揖保郡太子町の神戸マッチ株式会社は、着火具のいらないお香hibiから、ブランド初となるブレンディッドアロマシリーズ〈hibi sense.〉を9月18日に発売します。海・川・森をイメージした香りを展開し、使う人それぞれが内なる情景に潜るような10分間を提供するとしています。
自然をテーマにした3つの香りと商品展開
2015年にデビューしたhibiは、マッチのように擦るだけで火がつけられるお香として世界30か国以上で展開されています。新シリーズの〈hibi sense.〉は、「海:ひらく」「川:すませる」「森:しずまる」をテーマに3つの香りをラインナップします。
商品ラインナップおよび価格は以下の通りです。

- 〈hibi sense.〉レギュラーボックス(8本入り)/専用マット付 各990円(税込)
- 〈hibi sense.〉3種ギフトボックス 3,575円(税込) (8本入り×3/専用マット/ギフト用ペーパーバッグ付)

商品はhibi公式オンラインストアのほか、以下の直営店舗等で販売されます。
- hibiコンセプトストア(東京・蔵前):〒111-0051 東京都台東区蔵前4丁目4-8 田中ビル1F(電話番号:03-5829-6306、営業時間:12:00~19:00、定休日月曜日※祝日は営業)
- hibiファクトリーショップ(兵庫県太子町・神戸マッチ本社に併設):〒671-1561 兵庫県揖保郡太子町鵤414(営業時間:水曜日/金曜日※祝日を除く 13:00-16:00)

海外催事での先行展開と見本市への出展

国内発売に先立ち、〈hibi sense.〉はパリの百貨店Le Bon Marchéで開催されている日本の雑貨・食品を集めた催事”Super Japon(8月29日–10月15日)”のセレクションに選ばれました。また、8月から始まった北米・欧州での見本市出展も好調で、既発の〈hibi〉シリーズとともに北米・欧州マーケットで高い評価を得ているとしています。
Instagramでのコミュニティハッシュタグ企画
発売後からは、情景をキーワードにファン同士の交流を目的としたコミュニティハッシュタグ「#hibi_sense_jokei」を設定し、Instagramでの投稿募集を開始します。香りが記憶や感情などの内的イメージを引き出す力に着目し、香りによって呼び覚まされた情景を画像や言葉とともに投稿してもらうことで、香りの持つ可能性をユーザーと共有することを目指しています。
hibiブランドと会社概要
hibiは、兵庫県播磨地方でマッチ製造の歴史を持つ神戸マッチ株式会社と、淡路島の線香メーカーである株式会社大発が共同で約3年間の開発期間を経て2015年4月に誕生しました。2023年9月には東京蔵前にコンセプトストアをオープンし、2025年にブランド誕生10周年を迎えています。
- 商号:神戸マッチ株式会社 (KOBE MATCH CO.,LTD.)
- 代表者:代表取締役 嵯峨山 真史
- 所在地:〒671‒1561 兵庫県揖保郡太子町鵤414
- 設立:1948年5月 (創業:1929年5月)
- 資本金:4,000万円
- 事業内容:着火機能付きお香、マッチ、ポケットティシュの製造 他
- URL:http://www.kobe‒match.co.jp/
本記事は神戸マッチ株式会社の発表をもとに作成しました。
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