ビクターエンタテインメントが渋谷で音楽と防災を融合した避難体験ライブを開催
ビクターエンタテインメント株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小野 朗)は、2026年9月1日(火)の「防災の日」に、Veats Shibuyaにて体験型イベント「Veats Shibuya 避難体験ライブ 2026」を開催しました。




このイベントは、アーティストによるライブを楽しみながら防災を体験として学ぶ取り組みです。来場者はライブを鑑賞する一方で、イベント中に発生する災害シナリオに参加し、実際の避難行動や安全確保の流れを体験しました。






芸人の響が登場しアコースティックライブと震度4想定の訓練を実施
イベント冒頭には芸人の響がサプライズで登場し、防災士の資格を持つビクターエンタテインメント株式会社のスタッフとともにイベントの趣旨やライブハウスにおける災害リスク、当日の避難体験内容を説明しました。
ライブのトップバッターとして、2026年5月に1st Full Album『Travessia』でメジャーデビューした石川県発のバンド・Maverick Momから南出大史とONが出演しました。「儚夏」「宝島」など全4曲をアコースティック編成で披露し、MCでは2024年の能登半島地震の経験や学校での避難訓練のエピソードを語りました。
ステージ終了後には、震度4の地震が発生した想定で1回目の避難体験が行われました。来場者は姿勢を低くしてバッグやタオルで頭部を保護する身を守る行動をとり、スタッフは扉の開放による避難経路の確保や館内の安全確認、負傷者確認といった対応を実施しました。
震度5弱と出火を想定した実践的訓練とアーティストによる演奏
続いて登場したつじあやのは、スタジオジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌「風になる」など全4曲を披露し、MCでは東日本大震災後のボランティア活動や家庭での防災の話し合いに触れ、日頃から備えることの大切さを呼びかけました。
その後行われた2回目の避難体験では、震度5弱の地震が発生しステージ付近から出火した想定で訓練が実施されました。来場者が身を守る行動をとった後、スタッフの誘導により後方エリアの来場者が上階フロアへ避難したほか、初期消火訓練や119番通報訓練も行われました。
イベントの最後には、山田将司(THE BACK HORN)と村松拓(Nothing’s Carved In Stone)によるユニット・とまとくらぶが出演し、「羅針盤」「春夏秋冬」など全5曲を演奏しました。
防災関連製品の展示・販売やオリジナルグッズの配布
会場内ではアーティストグッズの販売に加え、ポータブル電源「JVC Powered by Litheli」の展示や、子ども向け防災・防犯DVD『もしものときにできること』シリーズの販売が行われました。終演後には、参加者全員にオリジナル防災グッズ「薄型ホイッスル」が配布されました。
ビクターエンタテインメント株式会社は、グループ理念「Good Music, Good Culture」のもと、地域の団体や関係機関と協力しながら防災に関する取り組みを通じて安心・安全な社会の実現に寄与していくとしています。
公演情報とセットリスト
【公演概要】
- イベント名:Veats Shibuya 避難体験ライブ 2026
- 公演日:2026年9月1日(火)
- 会場:Veats Shibuya
- 時間:18:30開場/19:00開演
- 出演:とまとくらぶ / つじあやの / 南出大史×ON(Maverick Mom)※アコースティックセット
- イベントMC:響
【セットリスト】 南出大史×ON(Maverick Mom)※アコースティックセット
- アルカディア
- 儚夏
- 蝉時雨
- 宝島
つじあやの
- 明日きっと
- ルージュの伝言(カバー)
- Sweet Happy Birthday
- 風になる
とまとくらぶ
- 羅針盤
- Whaleland
- プチとまと伝記
- とまとめいと
- 春夏秋冬
本記事はビクターエンタテインメント株式会社の発表をもとに作成しました。 公式サイト:https://www.jvcmusic.co.jp/
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