ロジザードEXPO 2026@大阪、マテハン・自動化セミナーに3社が登壇へ
ロジザード株式会社は、2026年10月16日(金)に開催するイベント「ロジザードEXPO 2026@大阪」のセミナー登壇企業として、株式会社ダイワハイテックス、日建リース工業株式会社、OrbiFlow株式会社の3社が決定したことを発表しました。
同イベントでは、各社が提供するサービスの親和性を踏まえ、3つのテーマに分けてセミナーが開催されます。その第3弾として「マテハン・自動化」をテーマに、マテハン機器の活用や倉庫管理システム(WMS)とのシステム連携、物流現場を支えるインフラなど、現場の自動化や省人化につながる情報が紹介されます。
2026年10月16日(金)15:05~15:55に実施される「テーマ③ マテハン・自動化」では、登壇する3社がサービスや事例、ノウハウを紹介します。
- 株式会社ダイワハイテックス
「ロジザードZEROとCARGOWELLの自動梱包ラインの連携事例を公開!」と題し、SKU数千のコンタクトECにおいて、出荷量1日4千件でも梱包人員を12人から6人に半減させ、誤出荷ゼロを達成した事例を取り上げます。ロジザードZEROと梱包ラインの連携により、スキマバイトでも即戦力になる自動化体制を構築した事例が現場の動画とともに紹介されます。
- 日建リース工業株式会社
「物流DXの可能性を広げる現場インフラ ~システムと現場をつなぐ「通信」と「見える化」~」と題し、業務用メッシュWi-Fiとクラウドカメラを中心に、物流DXを支える現場インフラの役割を解説します。各種システムやソリューションとの組み合わせによる価値や、レンタルを活用した導入方法についても説明されます。
- OrbiFlow株式会社
「中小規模の倉庫現場の自動化を実現する新しいWES「OrbiFlow OS」」と題し、AIを活用してコストを大幅に削減したとする新しいWES(倉庫実行システム)を紹介します。自動化設備との連携や、ノーコードでの作業フロー作成、AIエージェントによるレポート作成などの機能が実際の画面デモで公開されます。
なお、登壇企業・セミナータイトル・内容は変更となる場合があります。
「つながるサービスで、課題解決をもっと身近に。」をテーマに開催される本イベントは、クラウドWMS「ロジザードZERO」をはじめ、物流・在庫管理や周辺業務の改善に役立つサービスを紹介する催しです。会場には展示エリアとセミナーエリアが設けられます。
- イベント名:ロジザードEXPO 2026@大阪
- 開催日時:2026年10月16日(金)13:00~16:00
- 会場:APイノゲート大阪(〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3丁目2−123 イノゲート大阪 11F)
- 参加費:無料(事前登録必須)
- 主催:ロジザード株式会社
- お申し込み・ご来場予約URL:https://243273511.hs-sites-na2.com/logizard-expo2026
主催会社および主要サービスの概要
主催のロジザード株式会社は、クラウド在庫管理システムの提供などを手がけています。代表取締役社長は金澤 茂則氏が務め、本社は東京都中央区日本橋人形町三丁目3番6号に所在します。
- 会社名:ロジザード株式会社(証券コード:4391)
- 設立:2001年7月16日
- 拠点:本社、大阪営業所・秋田開発センター・横手開発センター
- 事業内容:SaaS(クラウドサービス)事業、情報システムの開発及び販売、物流業務・小売業務コンサルティング
- 会社URL:https://www.logizard.co.jp/
- 提供サービス:クラウドWMS「ロジザードZERO」、店舗在庫管理ツール「ロジザードZERO-STORE」、オムニチャネル支援ツール「ロジザードOCE(オムニチャネルエンジン)」
- ロジザードZERO URL:https://www.logizard-zero.com/
本記事はロジザード株式会社の発表をもとに作成しました。また、クラウドWMSの実態調査等に関するデータは国内物流ニュースサイト「LOGISTICS TODAY」の調査(2020年〜2024年公表)に基づきます。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



