ICHIBIKO、おやつのジャムやミルクティーのもとを9月18日より順次発売へ
いちごスイーツ専門店のICHIBIKO(株式会社いいね、本社:東京都渋谷区、代表:竹本顕路)は、おやつ時間を楽しむ新商品として「いちびこ おやつのジャム&サブレ」と「ICHIBIKOいちごミルクティーのもと」を、2026年9月18日(金)より順次発売します。

朝食のイメージが強いジャムをおやつとしても楽しむ提案として開発されたジャムとサブレのほか、同店の人気No.1商品である「いちごミルクのもと」にアールグレイの香りを加えた新フレーバーが登場します。

朝食からおやつへ広げるいちごジャムとサブレ

「いちびこ おやつのジャム」は、グループ農園で栽培されたブランドいちご「ミガキイチゴ」を使用したジャムです。いちごの甘酸っぱさを引き立てるため、酸味と甘みのバランスにこだわり、ライムの爽やかな香りをアクセントに加えています。トーストやスコーンに塗るだけでなく、サブレにディップして楽しむ用途も想定されています。

ジャムをディップして味わうために作られた「いちびこ おやつのサブレ」は、ジャムの味わいを引き立てるためあえていちごを使用せず、香りや余韻を考慮して仕上げられました。チーズのコクにピンクペッパーの香りと刺激を加えた「チーズとピンクペッパー味」と、レモンの爽やかな香りを楽しめる「レモン味」の2種類が展開されます。
人気商品に紅茶香る新フレーバー「ICHIBIKOいちごミルクティーのもと」
ICHIBIKOの人気No.1商品「いちごミルクのもと」の新フレーバーとして、「ICHIBIKOいちごミルクティーのもと」が発売されます。アールグレイ茶葉を加えることで、いちごの果実感と紅茶の香りを楽しめる味わいに仕上げられており、牛乳や豆乳、アーモンドミルクなどで3~4倍を目安に割ることで、果肉入りのいちごミルクティーが完成します。アイスでもホットでも楽しむことが可能です。
自宅用のほか、季節の贈り物や手土産に向けたギフトボックス入りの商品も展開されます。
商品のラインナップおよび販売情報は以下の通りです。なお、店舗により取扱商品や販売開始日が異なる場合があります。
- いちびこ おやつのジャム:1,155円(税込)
- いちびこ おやつのジャム&サブレセット:2,970円(税込)
- ICHIBIKOいちごミルクティーのもと:1,360円(税込)
- ICHIBIKO いちごミルクティーのもと 1本ギフトBOX:1,415円(税込)
- いちごミルクのもと&いちごミルクティーのもと 2本ギフトセット:3,100円(税込)
販売スケジュールおよび取扱窓口は次の通りです。
- オンライン販売(ICHIBIKO ONLINE STORE: https://ichibiko-ec.jp/ ):
- ICHIBIKOいちごミルクティーのもと:2026年9月18日(金)より発売
- いちびこ おやつのジャム、いちびこ おやつのジャム&サブレセット:2026年9月24日(木)より販売
- 店舗販売(2026年10月1日(木)より販売):
- いちびこ おやつのジャム:ICHIBIKO 蔵前店、三軒茶屋店、NEWoMan新宿店
- ICHIBIKOいちごミルクティーのもと:ICHIBIKO 蔵前店、三軒茶屋店、NEWoMan新宿店、南町田グランベリーパーク店
ICHIBIKOについて
ICHIBIKOは「いちごの、いちご好きによる、いちご好きのためのお店」として2017年に東京・世田谷区太子堂にカフェ1号店をオープンしました。宮城県山元町のいちご農園ミガキイチゴファームをルーツとし、東日本大震災の復興として2012年から開始されたいちご栽培や、IT技術の導入による安定栽培、完熟収穫による「食べる宝石 ミガキイチゴ」のブランド化を経て展開されています。
本記事は株式会社いいねの発表をもとに作成しました。
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