保護者109人に聞く子どものハロウィン事情 最大の悩みは衣装 講談社コクリコ調査
株式会社講談社が運営する子育てと読書のWebメディア「コクリコ[cocreco]」は、子育て中の保護者109人を対象に実施した子どもと「ハロウィン」に関するアンケート調査の結果をまとめ、2026年9月9日(水)5:30に記事を配信しました。
調査では、ハロウィンの過ごし方としてお菓子の用意が最も多く挙がった一方、衣装の準備やお菓子の配布をめぐって周囲との違いに戸惑う保護者の実態が明らかになりました。
過ごし方は「お菓子を作る・購入する」が最多
子どもを持つ保護者に「お子さんとハロウィンをどのように過ごしていますか?」と尋ねたところ、最も多かった回答は「ハロウィンのお菓子を作る・購入する」でした。

このほか、園・学校・習い事などのハロウィンイベントへの参加、部屋の飾りつけ、子どもの仮装など、家庭によってさまざまな過ごし方が挙げられています。
最大の悩みは「子どもの衣装」 周囲との違いに迷いも
ハロウィンで困ったことや迷ったことについて尋ねたところ、特に多く挙がったのは「子どもの衣装」に関する悩みでした。

衣装選びだけでなく、かける費用の程度、手作りするか市販品を購入するかといった点で迷いが生じています。「100均で十分だと思っていたら周りは本格的だった」「張り切って準備したら、周囲はもっと気軽な仮装だった」など、家庭ごとの温度差を感じたという意見も寄せられました。
ハロウィンのお菓子についても、友達同士で交換する際の適量や、手作りお菓子の是非などの悩みが寄せられています。
さらに、「食物アレルギーのあるお子さんへの配慮に悩んだ」という声も挙がっており、家庭ごとの基準の違いや配慮が必要なポイントとして意識されている様子がうかがえます。
今回の調査では、本格的な仮装やイベントを楽しむ家庭がある一方で、「夕食後にお菓子を食べる日」程度の感覚で楽しむ家庭や、一般的な仮装・お菓子とは異なる形で時期を楽しむ回答も見られました。ハロウィンの楽しみ方や準備にかける手間・費用への向き合い方は、家庭によって多様であることが示されています。
調査概要
- 調査対象:「AnyMaMa(エニママ)」登録者およびコクリコメルマガ会員
- 調査期間:2026年7月10日~7月17日
- 調査方法:インターネット上で実施
- 有効回答数:109件
本記事は株式会社講談社の発表をもとに作成されています。
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