ミライのゲンバ、第29回 ものづくりワールド大阪にAI現場帳票システムを出展へ
製造現場向けにAI現場帳票システムを提供する株式会社ミライのゲンバは、2026年10月7日(水)~10月9日(金)にインテックス大阪で開催される「第29回 ものづくりワールド大阪」に出展する。展示ブースでは、現場帳票の電子化を支援する「ミライのゲンバ帳票」が紹介される。
紙帳票の運用フローを活かす「ミライのゲンバ帳票」

AI現場帳票サービス「ミライのゲンバ帳票」は、現場で使い慣れた紙帳票をAIが自動で電子化し、iPad上にそのまま再現するシステムである。紙帳票の運用を前提とした業務フローを変更することなく、帳票の作成、記録、集計といった一連の作業を自動化できる。

樹脂部品メーカーや発熱機械メーカー、切削加工機メーカー、金属加工会社など幅広い製造現場へ導入されており、ペーパーレス化や業務効率化、データ活用による業務改善に貢献しているとしている。

「ミライのゲンバ帳票」には主に以下の特徴がある。
- 紙帳票のAI自動電子化:使い慣れた紙帳票のフォーマットを活かしてAIが自動で電子帳票へ変換するため、特定の人員に依存せず導入や運用が行える。
- 手書き入力「スラスラタップ」:タブレットにペンシルで記入する操作感のまま、入力内容が自動でデジタルデータ化される。
- リアルタイムでのデータ観測:現場での入力データがクラウドへ即時反映されるため手作業での転記が不要となり、異常値の検知もリアルタイムで行われる。
展示会の概要は以下の通りである。
- 名称:第29回 ものづくりワールド大阪
- 会期:2026年10月7日(水)~10月9日(金)
- 会場:インテックス大阪
- 参加費:無料(※事前登録制)
株式会社ミライのゲンバの概要
出展元となる企業の基本情報は以下の通りである。
- 社名:株式会社ミライのゲンバ
- 本社所在地:東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟 22F SPROUND内
- 代表者:佐藤 哲太
- 設立:2023年9月13日
- 事業内容:製造業DX支援サービスの開発および提供
- URL:https://mirai-genba.com/
本記事は株式会社ミライのゲンバの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



