JR九州ステーションホテル小倉 熊本復興支援ランチビュッフェを10月1日より開催へ
福岡県北九州市小倉北区のJR九州ステーションホテル小倉(総支配人 白濱正信)は、直営レストラン「八くら」にて、2026年10月1日(木)から11月30日(月)までの期間、「食べて応援!熊本うまかもんランチビュッフェ」を実施する。

熊本県産の食材や郷土料理を取り揃え、食の体験を通じて熊本の魅力を伝える構成となっている。期間中は、利用客数や食材の購入に応じて熊本の復興支援に向けた寄付が行われる。
熊本県産食材や郷土料理を楽しめるメニュー


フェアでは、和食・洋食・サラダコーナー・デザートなど約50種類のメニューが用意される。
ライブキッチンの天ぷらでは、通常メニューの季節の野菜やえびに加え、熊本県八代市の名物である「日奈久ちくわ」を使用した天ぷらが提供される。さらに、「おにぎりステーション」では熊本復興支援米が使用され、「阿蘇高菜チャーシュー」や「からし蓮根肉そぼろ」など7種の具材から好みのものを選べるほか、お茶漬けとしても味わうことができる。

スイーツには熊本県産の栗を使用した「マロンタルト」「モンブラン」「季節のショートケーキ(栗)」の3種が登場する。このほか、「豚ロースのグレーズ焼きBBQソース」「熊本県産野菜を使用したパスタ」「秋の実りのグラタン」「キノコと銀鮭のバターライス」「熊本名物 だご汁」「旬魚の朴葉焼き」などが並び、ライブキッチンでは平日に「ポークステーキ」、土日祝に「牛ロースステーキ」が提供される。なお、メニュー内容は仕入れ状況により変更となる場合がある。
利用と食材購入を通じた復興支援の仕組み
期間中、ランチビュッフェの利用客1人につき50円が熊本の復興支援のために寄付される。
また、フェアで使用される熊本復興支援米は5kgの購入につき100円が寄付される仕組みとなっており、食材の購入と利用客の来店の双方を通じて熊本への支援につなげるとしている。
フェアの概要は以下の通り。
- 場所: JR九州ステーションホテル小倉 7階レストラン 「八くら」(福岡県北九州市小倉北区浅野1丁目1番1号)
- 期間: 2026年10月1日(木)〜11月30日(月)
- 営業時間: 11:30~14:30(90分制・ラストイン14:00)
- 電話予約: 093-512-0377
- ネット予約: https://stationhachikura.owst.jp/

予約がない場合でも、当日に席の空きがある場合は利用可能となっている。
本記事はJR九州ステーションホテル小倉の発表をもとに作成。
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