メンズ眉毛サロンKegiraiの調査で理想の眉はナチュラルが51.4%で最多
メンズ専門眉毛サロン「Kegirai」を運営するK2株式会社は、来店者を対象に実施した眉毛に関するアンケート調査の結果を発表した。調査によると、なりたい眉の印象として「ナチュラル」が51.4%で最多となったほか、整える動機として「モテたい」を挙げた割合は10代が40.0%と突出していることが分かった。また、ビジネスにおける身だしなみとしての重要度意識では、学生が会社員を上回る結果となった。
理想の眉はナチュラルが51.4%で最多
なりたい眉の印象を尋ねたところ、「ナチュラル」が51.4%と最も多く、「きりっと男らしく」(30.4%)を大きく上回った。同社によると、ナチュラルとは骨格に合わせた仕上がりを指し、骨格に合わせたデザインにすることで自眉に合わせた自然な仕上がりになるとしている。一方で「アーチ系」を選択した人は0.9%にとどまった。
眉毛を整える動機は年代で変化し10代はモテたいが40.0%
眉毛を整える理由を年代別に見ると、「モテたい」という回答は10代で40.0%(56/140件)となり、全体平均の28.9%を上回った。年代別では20代前半が28.1%、20代後半が26.0%、30代が25.6%、40代が11.5%、50代以上が8.3%となっており、年齢が上がるにつれて割合が減少している。年齢を重ねるにつれて、動機が「自分に自信を持ちたい」「身だしなみとして整えたい」といった内面的な理由へシフトしていく傾向がみられる。
「眉毛を整えることはビジネスの身だしなみとして重要か」という質問に対して「とても重要」と回答した割合は、学生が74.5%(210/282件)だったのに対し、会社員は66.7%(218/327件)となった。ビジネスの現場にいる社会人よりも、これから社会に出る学生の方がビジネスマナーとしての眉毛ケアを強く意識している実態が明らかになった。
周囲への意識とデザイン選びにおける芸能人の影響
眉毛を整えていることを人に知られたくないと感じるかという質問では、「全くない」が60.6%を占めた一方、「少しある」が10.2%、「とてもある」が9.6%となり、合わせて約2割が周囲の目を気にしている結果となった。
また、眉の形と参考にしたものの関係では、「平行ストレート」を選んだ人の28.3%(54/191件)が芸能人・俳優を参考にしたと回答し、全体平均の18.4%を上回った。全体では61.1%が「特に参考にしたものはない」と答えている。

調査概要と会社概要
本調査の概要および発表元の情報は以下の通り。
- 調査対象:Kegirai来店者(LINE公式アカウントを通じたアンケート)
- 実施期間:2026年7月22日〜7月26日
- 回答数:686件(9店舗合算・渋谷/新宿/池袋/横浜/名古屋/名駅/名古屋金山/梅田/なんば心斎橋)
- 回答者属性:20代前半43.0%、10代20.4%、20代後半18.5%、30代12.5%、40代3.8%、50代以上1.7%(10〜20代で約82%)
- 会社名:K2株式会社
- 代表者:代表取締役 金田見捷
- 事業内容:メンズ眉毛サロン「Kegirai」の運営(渋谷・新宿・池袋・横浜・名古屋・岐阜・大阪エリアの全国10店舗を展開)
- 会社URL:https://kegirai.com/
- 調査詳細URL:https://mayuge-hakusho.kegirai.com/2026/08/18/kegirai-survey2/
本記事はK2株式会社の発表をもとに作成。
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