ミャンマー・ユニティ、育成就労送出機関リストに追加
ミャンマーの人材送り出し機関であるミャンマー・ユニティ(Myanmar Unity Co.,Ltd)は、育成就労送出機関リストに追加されたことを明らかにした。同社は日本での就労を希望する人材を多数抱えており、育成就労外国人の受け入れ需要に対応していく方針だ。
育成就労送出機関リストへの追加と人材供給体制
外国人技能実習機構などが公開する育成就労送出機関リストに、ミャンマー・ユニティが追加された。
同社には日本就労希望者1万人が在籍しており、N5以上での送り出しを保証する体制を整えている。また、N4での送り出しにも対応可能としている。

自社運営校による教育体制と実績
ミャンマー・ユニティは、運営する「UJLAC日本語学校」および「UKWTC介護学校」において、「1人ひとりを大切に」という教育ポリシーを掲げている。日本で働くために必要な生きた日本語教育や、日本の介護現場に通用する介護技術の習得に力を入れた独自のカリキュラムを実施している。
これまで日本へ送り出した技能実習生の職種は、介護、建設、溶接、食品加工、金属加工など多岐にわたる。なお、同社はミャンマー政府より、2019年のミャンマーNo.1人材送り出し機関として表彰された実績を持つ。
会社概要
- 会社名:ミャンマー・ユニティ(Myanmar Unity Co.,Ltd)
- 所在地:Unity Tower, YS 3, Kandawgyi Yeik Mon, No.137,Upper Pansoedan Road, Mingalar Taungnyunt Township,Yangon, Myanmar
- 代表者:代表取締役 チョー・ミン・トン
- 設立:2013年5月
- 資本金:5,500,000円
- ライセンス:ミャンマー国政府公認送出ライセンス License No.54/2016
- 日本駐在サポート部:〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-2-11渡東ビルディングアネックス303
- 会社HP:https://www.myanmarunity.jp/
本記事はミャンマー・ユニティの発表をもとに作成。

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