七福堂、買取ライオンの26年8月Appleギフトカード買取率調査を公開 最高90%
電子ギフト券のオンライン買取サービスを手がける株式会社七福堂(東京都豊島区、代表取締役:玉本真也)は、運営する「買取ライオン」における2026年8月のAppleギフトカード掲載買取率(掲載レート)に関する定点観測調査の結果を公開しました。初回利用かつLINE申込み時における期間中の最高値は90.0%を記録し、前年同月(2025年8月)の95.0%を5.0ポイント下回りました。また、前月(2026年7月)の最高値99.9%からも9.9ポイント低下しています。
8月の最高値は90.0%、99.0%以上到達日は0日に減少
同社の自社調査によると、2026年8月1日から31日までの期間中、初回利用かつLINE申込み時の条件における最高掲載レートは90.0%(8月17日〜24日の8日間)でした。

7月に22日観測された99.0%以上の到達日は8月には0日となり、90.0%以上を記録した日数も7月の29日から8日へと減少しました。日別最高値の推移範囲は73.0%〜90.0%で、月内レンジ幅は17.0ポイントとなっています。額面10,000円に単純換算した場合の参考最高額は、2025年8月の9,500円、2026年7月の9,990円に対し、2026年8月は9,000円となりました。なお、掲載レートは特定の日時や条件で適用されたもので、常時適用された数値ではありません。


8月31日午後に急落、2026年の最低水準となる65.0%を記録

月の推移をみると、8月1日〜10日は日別最高値が87.0%で横ばいとなり、11日以降徐々に上昇して17日〜24日に月内最高値の90.0%をつけました。25日以降は下落傾向となり、29日〜31日には日別最高値が73.0%まで低下しました。

さらに8月31日の時間別観測では、14時30分まで73.0%だったレートが15時00分の観測で65.0%へと急落し、同日23時59分まで継続しました。この65.0%は、2026年1月1日以降の同社観測データの中で最も低い水準です。これにより、8月の全観測値の推移範囲は65.0%〜90.0%(レンジ幅25.0ポイント)となりました。同日には2回目以降・LINE申込み時のレートも73.0%から65.0%へ低下しています。

2回目以降の利用レートと今後の公開予定

2026年8月31日時点の2回目以降の掲載レートは、通常申込み時が64.0%、LINE申込み時が65.0%となりました。8月27日以降は初回利用と2回目以降の掲載レートが同水準で推移しました。

同社代表取締役の玉本真也氏は、レートが低下した月のデータも同一基準で公開することが継続調査として重要であるとし、今後も取引条件を比較しやすい環境づくりを進める姿勢を示しています。次回となる2026年9月分の調査結果は、2026年10月上旬に公開される予定です。
調査概要と会社概要
【調査概要】
- 調査名:Appleギフトカード掲載レートの定点観測調査
- 調査主体:株式会社七福堂(自社調べ)
- 調査期間:2026年8月1日0時00分〜8月31日23時59分
- 調査対象:「買取ライオン」公式サイトのAppleギフトカード初回掲載レート(全額面共通、振込手数料無料)
- 集計条件:初回利用かつLINE申込み時
- 調査方法:システムによる約30分間隔の定点観測(総観測データ数1,090件)
【会社概要】
- 会社名:株式会社七福堂
- 代表者:代表取締役 玉本真也
- 所在地:東京都豊島区東池袋1丁目36番7号
- 事業内容:電子ギフト券のオンライン買取サービス
本記事は株式会社七福堂の発表をもとに作成しました。
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