第一屋製パンとゴーゴーカレー、共同開発商品の売上一部655,576円を寄付
第一屋製パン株式会社と株式会社ゴーゴーカレーグループは、令和6年能登半島地震の被災地復興を支援するため、共同開発商品の売上の一部を2社合同で寄付した。
寄付の対象となった商品は、2026年7月に共同開発して販売された「ゴーゴーカレー監修 濃厚ブラックカレーパン」および「ゴーゴーカレー監修 チーズウインナー焼きカレーパン」である。
共同開発商品の売上の一部を義援金として寄付
第一屋製パン株式会社(東京都小平市、代表取締役社長:細貝 正統)と株式会社ゴーゴーカレーグループ(石川県金沢市、CEO 兼 代表取締役社長:西畑 誠)は、被災地の復興に役立てるため、2社合同で寄付を行った。
対象商品は2026年7月に販売された「ゴーゴーカレー監修 濃厚ブラックカレーパン」と「ゴーゴーカレー監修 チーズウインナー焼きカレーパン」の2品である。なお、両商品の2026年の販売はすでに終了している。
寄付の概要
今回の寄付に関する概要は以下の通り。
- 寄付金額:655,576円(第一屋製パン株式会社と株式会社ゴーゴーカレーグループの2社合同にて寄付)
- 寄付先:石川県 令和6年能登半島地震災害義援金
- 参考URL:https://www.pref.ishikawa.lg.jp/suitou/gienkinr0601.html
株式会社ゴーゴーカレーグループの概要
株式会社ゴーゴーカレーグループは2003年に創業し、04年に東京・新宿に1号店を開いて『金沢カレーブーム』の火付け役となった。05年に金沢本店、07年に海外初進出となる米ニューヨークのタイムズスクエアに出店している。
2017年からは事業承継型M&Aに力を入れ、金沢の老舗インドカレー店『ホットハウス』や19年に金沢カレーの元祖『ターバンカレー』の運営を引き継いだ。23年1月に本社を東京から金沢に移転し、3月に大手IT企業出身の西畑誠が代表取締役に就任した。『世界一のカレー専門商社』を目指し、国内外に約140店舗を展開している。
- URL:https://gogocurry.com/

第一屋製パン株式会社の概要
第一屋製パングループは『おいしさに まごころこめて』をモットーに掲げている。1947年の創業以来、時代に合わせたパンをはじめとする商品やサービスを提供し続けている。食、生活、価値が変化する環境のなか、利用者の選択に対応する商品やサービスの開発に取り組むとともに、長い歴史で培われたロングセラー商品のブラッシュアップに努めている。
- URL:https://www.daiichipan.co.jp/
本記事は第一屋製パン株式会社および株式会社ゴーゴーカレーグループの発表をもとに作成。

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