貝印、帽子コンテストの一次審査通過者30名を発表 12月上旬に最優秀賞を決定へ
貝印株式会社は、主催する帽子デザインコンテスト「KAI Hat & Head-piece Competition 2026」において、一次審査を通過したHat部門16名、Head-piece部門14名の計30名を発表しました。
ファッションやデザインを学ぶ学生や帽子デザイナー、異分野のクリエーターなど日本のみならず海外からもエントリーがあり、通過者は今後実際に作品を制作して最終審査に臨みます。
本コンテストは、「帽子文化の創出」「帽子デザイナーの育成」を目的に40年以上に渡り裁縫ハサミを製造販売してきた貝印が主催する、帽子とヘッドピースのコンテストです。2026年のテーマ「熱狂」からインスパイアされた多数の作品がエントリーされました。

審査員には、MBS情熱大陸への出演でも話題の、パリで活躍するHat &Head-piece Designerの日爪 ノブキ氏、ヘア&メイクアップ アーティストとして海外のアーティストやセレブを手掛けている奈良 裕也氏、「RIEFE JEWELLERY」創設者・デザイナーとして活躍中の春井 里絵氏、「フミエタナカ」のデザイナー田中 文江氏、貝印 上席執行役員/CMO/CCO鈴木 曜が参加しています。









最終審査と各賞の副賞
一次審査を通過した計30名が制作した帽子・ヘッドピースをもとに最終審査が行われます。12月上旬に開催予定の授賞式で、両部門で最も優秀だった作品を「最優秀賞」とするほか、Hat部門、Head-piece部門それぞれで特別賞、優秀賞、入選作品が発表されます。
最優秀賞に選ばれた受賞者には、総額150万円相当の副賞としてファッション研修、貝印「縫製ハサミ「O(オー)」、ファッションメディアインタビューが贈呈されます。また、特別賞受賞者には賞金5万円が贈呈され、優秀賞者には貝印製の縫製ハサミ、入選者には賞状が贈られます。
今後のスケジュール
コンテストスケジュールはやむを得ず変更される場合がありますが、今後の予定は以下の通りです。
- 帽子制作締切:2026年11月11日(水)
- 最終選考:2026年11月下旬
- 最優秀賞発表:2026年12月上旬
- ファッション研修:2027年春以降
貝印株式会社について
貝印株式会社(代表取締役社長兼CEO:遠藤 浩彰、本社:東京都千代田区岩本町3-9-5)は、1908年に刃物の町として有名な岐阜県関市で創業しました。生活に密着した刃物を中心とするカミソリ、メンズグルーミング、ツメキリなどの身だしなみやビューティーケア、包丁をはじめとする調理・製菓、医療用など1万アイテムにもおよぶ商品を展開し、商品の企画開発から生産、販売、物流までの一連を行っているグローバル刃物メーカーです。
本記事は貝印株式会社の発表をもとに作成。
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