JALUX アカシエ監修のラスクマドレーヌを羽田空港などで8月31日発売へ
JALグループの商社である株式会社JALUX(本社:東京都港区、代表取締役社長:河西 敏章)は、埼玉県さいたま市のパティスリー「アカシエ」の興野 燈(きょうの あかし)シェフが監修した新商品「アカシエ ラスクマドレーヌ」を発売します。発売日は2026年8月31日(月)で、羽田空港内の店舗などを皮切りに順次展開される予定です。同商品のモチーフとなったのは、アカシエの人気焼き菓子「サイタマドレーヌ」です。

「アカシエ ラスクマドレーヌ」は、マドレーヌならではのバターの香りとコクを生かしながら、ラスク特有のサクサクとした軽快な食感を兼ね備えている点が特徴です。
味付けにははちみつと爽やかなレモン風味が使われており、甘さが残りにくく軽やかな後味に仕上げられています。日常のティータイム向けとしてだけでなく、手軽に楽しめるお土産菓子としての需要も見込まれています。
監修を手がけたパティスリー「アカシエ」



監修を担当した興野 燈氏は、フランスでの修行経験を持ち、世界的な洋菓子コンクール「ガストロノミック・アルパジョン」のショコラ部門で優勝するなど多数の受賞歴を持つシェフです。
同氏が2007年に埼玉県さいたま市浦和区にオープンした「アカシエ」は、「フランス菓子を日本の日常に」をコンセプトに掲げ、フランスの伝統を尊重しながら日本人の口に合う甘さや繊細さを取り入れた菓子を提供しています。現在は北浦和本店と浦和店の2店舗を展開しています。


商品概要と取り扱い店舗
商品の規格および発売日時点での販売場所は以下の通りです。
- 商品名:アカシエ ラスクマドレーヌ
- 販売価格:8個入り 1,080円(税込)、20個入り 2,160円(税込)
- 発売日:2026年8月31日(月)
- 販売場所:羽田空港内の「JAL PLAZA」全店
販売場所は発売日時点のもので今後変更になる場合があるほか、首都圏のサービスエリア・パーキングエリアや観光土産店などでも順次発売を拡大する予定としています。
本記事は株式会社JALUXの発表をもとに作成しました。
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