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エスコン、兵庫のレ・ジェイド川西能勢口駅前を2026年9月18日より分譲開始へ

東京都港区に本社を置く株式会社エスコン(代表取締役社長:伊藤貴俊)は、兵庫県川西市において手がける新築分譲マンション『レ・ジェイド川西能勢口駅前』の分譲を、2026年9月18日(金)より開始します。

当物件は阪急電鉄宝塚線「川西能勢口」駅徒歩1分という駅前に位置し、マンションの1階にはスーパーを併設します。徒歩10分圏内に380店舗以上の生活利便施設が集積する環境において、商業と住宅が融合した拠点の提供を目指します。

2駅利用可能な交通アクセスと充実した周辺環境

当物件は、特急停車駅である阪急宝塚線・能勢電鉄「川西能勢口」駅まで徒歩1分、快速停車駅であるJR福知山線「川西池田」駅まで徒歩6分の場所に立地します。両駅の利用により、「大阪梅田」駅へ23分、「大阪」駅へ18分でダイレクトアクセスできるほか、「大阪空港」駅への移動にも対応しています。

川西能勢口駅周辺は、阪急宝塚線沿線において商業店舗数が最も多く、徒歩10分圏内に380店舗以上の生活利便施設が集積しています(※1)。大型商業施設をはじめ、飲食店、金融機関、医療施設、フィットネス施設などが駅周辺に揃っています。

都市と自然のコントラストを描く意匠と共用空間

外観は、「木立」を連想させる木調ルーバーを配置し、軒裏に木目調塗装を施すことで温かみと統一感のあるデザインとしています。店舗が入る1階部分はガラスやアルミルーバーを用いて都会的な表情を持たせる一方、住戸部分は山々と馴染むよう自然を意識した設えとし、建物全体で都市と自然のコントラストを描く設計です。

共用部には、木目調パネルを配した階段を通じてエントランスからアクセスできるラウンジを設置しています。周囲より一段下げることで居心地の良い空間を創出しているほか、プランターを配した屋外通路に面して大きな開口を設けることで開放感を持たせています。

専有プランと環境・防災性能

専有部は専有面積70㎡台から120㎡超、平均専有面積84㎡超のプランを用意し、開口の広いワイドスパンや柱を室内に出さないアウトポール設計を採用しています。

環境性能面では、断熱性能を備え、年間の一次エネルギー消費量削減に資する「ZEH- M Oriented」や「低炭素建築物」の認証を取得しています(※4)。防災面では防災備蓄倉庫を設置するほか、太陽光発電と蓄電池を活用し、停電時にも給水ポンプやエレベーター等へ電力を供給する体制を整えています。

物件概要

  • 名称:レ・ジェイド川西能勢口駅前
  • 所在地:兵庫県川西市栄町 813-1 の一部、841-4、736-6
  • 交通:阪急電鉄宝塚線「川西能勢口」駅徒歩1分、能勢電鉄「川西能勢口」駅徒歩1分、JR福知山線「川西池田」駅徒歩6分(※2、※3)
  • 構造・規模:鉄筋コンクリート造、地上12階
  • 総戸数:58戸(その他店舗1区画)
  • 売主:株式会社エスコン
  • 設計会社:株式会社 現代綜合設計
  • 施工会社:スナダ建設株式会社
  • 入居予定:2028年2月下旬
  • 物件サイト:https://sumai.es-conjapan.co.jp/kawanishi58/outline.html

注記: ※1. 阪急宝塚線沿線において宝塚市、川西市、池田市、豊中市内の各特急、急行停車駅半径500m以内の各店舗数より〈Googleマップでの商業施設数集計〉当社調べ。2026年5月時点 ※2. 徒歩分数は80mを1分として算出(端数切り上げ)した概算時間です。 ※3. 交通所要時間は朝の通勤ラッシュ時(7:00~9:00)、日中平常時(11:00~16:00)目的地着の電車のもので、曜日・時間帯により多少異なる場合がございます。 ※4. 本評価は建物全体(住棟単位)のBELS評価に基づいています。そのため住戸ごとに削減率は異なり、一部ZEH基準を満たさない住戸があります。

本記事は株式会社エスコンの発表をもとに作成しています。

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