虎ノ門広告祭が10月に開催へ 160超のセッションと登壇者約500名を公開
虎ノ門広告祭実行委員会は、2026年10月9日(金)から虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE」で開催する広告クリエイティブフェスティバル「虎ノ門広告祭」について、160を超えるセッションラインナップを公開しました。同フェスティバルは同委員会調べで日本最大規模とされており、約500名の登壇者が発表されています。ビジネスやデザイン、テクノロジー、エンターテインメントなど多様な領域を横断するプログラムが展開される予定です。




多様な領域を横断する160超のセッションと約500名の登壇者
今回の発表では、広告やクリエイティブの最前線で活躍するクリエイターと、業界外のゲストによるコラボセッションなどの詳細が明らかになりました。料理家の長谷川あかり氏とテレビ東京プロデューサーの大森時生氏による「長谷川あかりと大森時生の 違和感のレシピ ~ あの違和感はどうやって作るの? ~」や、漫画編集者の林士平氏らが登壇する「マンガ村、アニメ村、広告村 ~ 似てるの?違うの?一緒にできるの? ~」などが予定されています。


また、古川裕也氏とThe HEADLINE編集長の石田健氏によるセッションや、芸人のみなみかわ氏、さらば青春の光の森田哲矢氏らが参加する企画も行われます。登壇者にはアインシュタイン、カナメストーン、黒沢かずこ(森三中)、松井ケムリ(令和ロマン)、内田理央、細田守、鈴木おさむ、佐久間宣行、東村アキコ、水野太貴(ゆる言語学ラジオ)、やまと(コムドット)、都など、多彩な顔ぶれが初参加として名を連ねています。




会期中はトークセッションに加え、夜間のプログラムや展示・販売企画も実施されます。10月10日(土)には、30歳以下の広告業界若手を対象とした「今年も!若手だけでナイト」および「今年も!若手だけでナイト PARTY」が開催され、参加者同士が本音や仕事への想いを語り合います。さらに、TikTok Japanが主催する「TikTok クリエイターナイト」が10月11日(日)に、参加者やクリエイターが交流できる「虎ノ門広告祭 OPEN BAR」が10月16日(金)に予定されています。
虎ノ門ヒルズ ステーションタワー8FのTOKYO NODE CAFEでは、PASS不要で立ち寄れる企画として「虎広書店」と「CREATORS MARKET」が10月9日(金)から10月17日(土)までオープンします。「虎広書店」では嶋浩一郎氏、渡邉康太郎氏、岡本欣也氏らのセッションと連動し、選書された書籍を展示・販売します。「CREATORS MARKET」では、広告クリエイターが自主的に制作した作品群が展示・販売されます。
事前プレイベントの開催とチケット情報
本会期に先駆け、2026年10月1日(木)には株式会社YOUTRUST渋谷オフィスおよびオンライン配信にて、公式プレイベント「異業種から広告、そしてその先へ。クリエイターが語るキャリアのつくり方」が開催されます。中村洋基氏(PARTY FUND 代表パートナー)、福井康介氏(株式会社電通 コピーライター / コンテンツプロデューサー)、水野百合江氏(東急エージェンシー コピーライター)、川畑茉衣氏(虎ノ門広告祭 プロデューサー)が登壇し、異業種からのキャリアチェンジや虎ノ門広告祭の見どころについて語られます。
チケットは、9月30日(水)23:59まで通常価格比で最大25%OFFとなる早割価格(EXHIBITION PASSは対象外)で販売されています。1 DAY PASSやFULL WEEK PASSのほか、学生向けや30歳以下向けの区分も用意されています。あわせて、イラストレーターでアーティストのオオクボリュウ氏が手掛けたイベントビジュアルも公開されました。
虎ノ門広告祭 開催概要
- 名称:虎ノ門広告祭
- 開催期間:2026年10月9日(金)~2026年10月17日(土)9日間
- 会場:TOKYO NODE(東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 8F、45~49F)
- 主催:虎ノ門広告祭実行委員会(株式会社サイバーエージェント、一般社団法人Society of Idea People、株式会社博報堂DYホールディングス、森ビル株式会社 ※50音順・9月18日時点)
- 会場協力:TOKYO NODE
- 特設サイト:https://toradfes.com/
- チケット販売URL:https://eventory.cc/event/toradfes/tickets
本記事は虎ノ門広告祭実行委員会の発表をもとに作成しました。
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