コスモヘルス、アビスパ福岡らとキャップ回収連携プロジェクトを2026年8月始動へ
コスモヘルス株式会社は、J1リーグ・アビスパ福岡のシャレンパートナーとして、ペットボトルキャップ回収を通じた資源循環とワクチン支援を両立する社会連携プロジェクト「AVISPA ONE CAP ACTION(アビスパ ワンキャップ アクション)」を2026年8月より始動します。同プロジェクトは、コスモヘルスが企画・提案し、アビスパ福岡の社会連携プロジェクト「FUKUOKA TAKE ACTION!」、株式会社紙資源の3社が連携して推進します。「キャップひとつが、世界の子どもたちのワクチンに変わる。」をコンセプトに、世界の子どもたち10,000人の命を救うことを目標に掲げています。



コスモヘルスは2025年8月より、アビスパ福岡のシャレンパートナーとしてペットボトルキャップ回収による社会貢献活動を進めてきました。これまでの活動では地域企業やサポーターの協力のもと、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)から感謝状を受けるなどの実績を重ねています。

企業の社会貢献活動における「何から始めればよいか分からない」「継続できる仕組みづくりが難しい」といった課題に対し、日常の中で無理なく参加できる仕組みとして本取り組みを構築しました。活動の発展・拡大に向けて名称を「AVISPA ONE CAP ACTION」へと刷新し、新たに株式会社紙資源を迎えた3社体制で本格始動します。



2段階の寄付が発生する仕組み
本プロジェクトでは、2段階で寄付が行われる仕組みを整えています。

第1段階として、コスモヘルスが専用回収ボックス「SEVEN GOALS(セブンゴールズ)」を購入し、参画企業へ無償で設置します。設置1台ごとに、コスモヘルスからJCVへポリオワクチン50人分相当の寄付を行います。

第2段階では、参画企業のオフィスで回収されたペットボトルキャップをアビスパ福岡が定期的に集約し、スポンサーの株式会社紙資源がリサイクル処理を実施します。その重量に応じた寄付金がJCVへ届けられ、ポリオワクチンなどの支援に充てられます。また、アビスパ福岡のホームゲーム全試合のスタジアム内でもキャップ回収が行われます。

企業の参加負担軽減とスタジアム外での回収受付
参画企業側の費用負担はなく、SEVEN GOALSの購入・設置費用はコスモヘルスが負担します。回収後の集約や運搬はアビスパ福岡が担うため、企業の担当者は実務負担を抑えながらSDGsやESG活動として社内外へ発信できます。
また、2026/27シーズンではスタジアムイベント広場内「サステナビリティパーク」や総合案内所で回収を実施するほか、スタジアム来場者以外も参加できるよう株式会社紙資源の福岡県内5営業所への持ち込みや本社への郵送(事前受付制・送料は送り主負担)でも受け付けます。
参画企業の概要
- コスモヘルス株式会社
所在地:〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9-10F 代表者:代表取締役社長 小塚崇史 創立:1984年7月1日(創立42年) 事業内容:医療機器の企画・開発・販売/浄水器の企画・販売/健康食品の企画・販売/化粧品の企画・販売 ほか URL:https://www.cosmohealth.co.jp/
- アビスパ福岡株式会社
所在地:〒813-0018 福岡市東区香椎浜ふ頭1丁目2番17号(福岡フットボールセンター管理棟内) 代表者:代表取締役社長 西野 努 設立:1994年9月29日 事業内容:プロサッカークラブ「アビスパ福岡」の運営(Jリーグ公式戦の開催、サッカースクール・アカデミーの運営、選手育成、オリジナルグッズの企画・販売 等) 公式サイト:https://www.avispa.co.jp/
- 株式会社紙資源
所在地:〒812-0051 福岡県福岡市東区箱崎ふ頭4丁目1番37号 代表者:代表取締役 大津 正樹 設立:1981年10月(昭和56年) 事業内容:古紙・資源物の回収およびリサイクル、産業廃棄物の収集運搬・処分、機密文書処理、パソコン・ハードディスク破壊処理 等 公式サイト:https://www.kamishigen.jp/
本記事はコスモヘルス株式会社の発表をもとに作成されています。
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