ライトハウス、ドッグフードのパウレより減量用と7歳以上用を2026年9月に発売へ
株式会社ライトハウス(本社:大阪府茨木市、代表取締役社長:前田泰志)は、プレミアムナチュラルドッグフード「パウレ(Pawle)」より、新たに「チキン 減量用」「チキン 7歳以上用」の2アイテムを2026年9月14日(月)に発売します。





今回の新商品追加により、パウレのラインナップは全5アイテムとなります。愛犬の平均寿命が延びるなか、飼い主の関心が高い体重管理やエイジングケアのニーズに応えるため、機能性に特化したレシピが開発されました。
新登場する2商品の特徴
「パウレ チキン 減量用」は、パウレ成犬用との比較でカロリー11%オフ・脂質35%オフの低カロリー・低脂質設計となっています。新鮮なチキン生肉を第一主原料に使用し、ミスカンサスなどの不溶性食物繊維源を配合して満腹感をサポートします。保証分析値はたんぱく質:29%以上、脂質:9%以上、粗繊維:8%以下、粗灰分:8.5%以下、水分:10%以下で、代謝エネルギー(ME)は320kcal/100gです。

「パウレ チキン 7歳以上用」は、シニア期に必要な栄養を補う設計です。関節の健康維持に向けて緑イ貝・グルコサミン・コンドロイチンを配合するほか、健やかな皮膚や被毛を維持するオメガ脂肪酸、腸内環境をサポートする酵母・食物繊維・フラクトオリゴ糖が含まれています。保証分析値はたんぱく質:28%以上、脂質:12%以上、粗繊維:5.5%以下、粗灰分:8.5%以下、水分:10%以下で、代謝エネルギー(ME)は340kcal/100gです。
両商品ともに、粒の大きさは約8mmで、AAFCO(米国飼料検査官協会)規定の分析試験により成犬の健康維持に適した栄養バランスの基準に適合しています。


パウレブランドでは、スウェーデンやノルウェーなどの寒冷海域で育った天然の海藻「アスコフィラムノドサム」を配合しています(パウレ子犬用を除く)。毎日噛むことで歯垢・歯石の蓄積を抑え口臭を軽減するサポートを行います。同成分は、VOHC(米国獣医口腔衛生協議会)認定の「プロデンデンタルケア」シリーズと同じものが使われています。

フードの原材料にはチキン生肉やホワイトフィッシュ生肉をはじめ、乾燥かぼちゃ、乾燥にんじん、乾燥トマト繊維、乾燥ブルーベリー・クランベリーなどの野菜やフルーツをブレンドしています。合成保存料(酸化防止剤・防腐剤)、合成香料、合成着色料は使用せず、天然由来の酸化防止剤(ミックストコフェロール:ビタミンE)のみを採用し、小麦粉やトウモロコシを使わないグルテンフリー仕様です。
企画は日本で行い、原材料の種類が豊富なアメリカのドッグフード専門工場で製造されています。酸化防止のため窒素を封入してパッケージングされます。
販売情報と会社概要
新商品の販売概要およびラインナップは以下の通りです。
- 発売日:2026年9月14日(月)
- 販売場所:全国のペットショップ、ペット用品通販サイトPoshPet(https://www.poshpet.jp/)、Amazon・楽天市場などのECモール
- 内容量および価格(チキン減量用・チキン7歳以上用共通):
- 140g:594円(税込)
- 900g:2,596円(税込)
- 1.8kg:4,642円(税込)
- 3.6kg:8,316円(税込)
- 5.8kg:12,881円(税込)
株式会社ライトハウスの概要は以下の通りです。
- 所在地:大阪府茨木市双葉町10-1 茨木東阪急ビル4階
- 代表取締役社長:前田泰志
- 事業内容:ペット用品の輸入・販売、ペットフードの販売
- URL:https://www.lhouse.jp/
本記事は株式会社ライトハウスの発表をもとに作成しました。
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