ON&BOARD、ピッチ登壇8社と審査員13名を発表 9月に軽井沢で開催へ
ON&BOARD株式会社は、2026年9月27日に長野県軽井沢町で開催するスタートアップピッチイベント「SWISH! マウンテン《Founders’ Climb 2026》」について、登壇する起業家8社および審査員13名を発表しました。

あわせて投資家4名の追加参画が明らかになり、第一弾発表の8名および長野県庁からの1名を加えた計13名の審査体制が確定しました。本イベントは、同地で実施される「SWISH! Startup Camp 2026」の2日目におけるメインコンテンツとして位置づけられています。
登壇するスタートアップは、宇宙半導体や量子コンピューティング、単結晶ダイヤモンド基板などのディープテック領域から、AIプロダクト、自然体験を提供するアウトドアホテルまで、多岐にわたる分野から選定されています。登壇企業および代表者は以下の通りです(順不同)。
- 株式会社アースボート(吉原 ゴウ 氏):サウナ付きトレーラーハウス「Earthboat」の製造・販売、宿泊施設運営
- AssetHub Inc.(後藤 卓哉 氏):AIを活用した3Dアセット制作プラットフォームの開発とFDEによる社会実装
- 株式会社BEAM Technologies(飯村 一樹 氏):次世代半導体の宇宙製造プラットフォームを構築する理化学研究所発スタートアップ
- 株式会社Quanmatic(田中 大輔 氏):量子アルゴリズムの開発設計および数理最適化に関わるソフトウェア開発
- AIONA株式会社(浅野 友行 氏):モノづくりのノウハウで設計開発を自動化するAIエージェント「REVY」
- Qureka株式会社(間舘 祐太 氏):出版社許諾済みの専門書から深い示唆を出典付きで返すチャットAI「Bookleverage」の開発・運営
- 株式会社MATLyS(古川 真也 氏):航空機向けFPSC型IRレーダーの開発および冷却制御システムの開発
- 株式会社VISION IV(小関 智昭 氏):半導体・量子を支えるダイヤモンド基板のグローバルプラットフォーム事業

新たに投資家4名が加わり審査員13名が確定


審査員には、新たに投資家4名が追加参画します。シード期から成長フェーズまでスタートアップ支援を手がける投資家・キャピタリスト12名に、開催地である長野県庁からの1名を加えた計13名が審査を担当します。今回追加された審査員は以下の通りです。

- 大重 信二 氏(UntroD Capital Japan Head of Investment)
- 眞鍋 亮子 氏(Alchemist Japan Managing Director)
- 加納 岳 氏(八十二インベストメント株式会社 プリンシパル)
- 眞鍋 裕亮 氏(みずほキャピタル株式会社 営業第3グループ長)
「SWISH! マウンテン」は、起業家が自らの事業構想や組織、志を提示するピッチイベントです。登壇者は会場に集まる投資家や経営者、審査員13名の前で直接プレゼンテーションを行い、資金調達や事業提携などの機会を得ます。優勝者にはMicrosoft Azureクレジット10万ドル相当が贈呈されるほか、「長野県スタートアップ大賞」や協賛各社による特別賞が用意されています。
イベントの開催概要は以下の通りです。
- イベント名:SWISH! マウンテン《Founders’ Climb 2026》
- 日時:2026年9月27日(日)12:30開演(予定)
- 会場:軽井沢プリンスホテル ウエスト メインバンケットホール「長野」(長野県北佐久郡軽井沢町)
- 位置づけ:「SWISH! Startup Camp 2026」DAY2のメインコンテンツとして開催
- 公式サイト:https://swish.onboardvc.com/
本イベントを主催するON&BOARD株式会社(東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階、代表取締役:下平 将人・中山 航介)は、シード・アーリー期を中心に出資するベンチャーキャピタルです。
本記事はON&BOARD株式会社の発表をもとに作成されています。
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