インゲージなど3社が認知から問い合わせ対応までの導線設計セミナーを9月25日開催へ
株式会社インゲージ、スマートシェア株式会社、株式会社ナビタイムジャパンの3社は、2026年9月25日に無料オンラインセミナー「その商品、バズるほど機会損失になってませんか?認知〜問い合わせ対応までの導線設計」を共同開催します。
SNSでのプロモーションなどで認知が急拡大した際に生じる問い合わせ対応の遅延や、社内の部門間分断による機会損失といった課題に対し、認知獲得から購買支援、問い合わせ対応の効率化までのシームレスな導線設計と実用的なアプローチを解説します。
開催の背景とセミナーの狙い
近年はSNSキャンペーンなどによる商品やサービスの認知拡大が進む一方、「どこで買えるのか」「店舗に在庫はあるのか」といった問い合わせが急増し、対応が追いつかない事態が発生しています。その結果、高まった購買意欲を活かせず、機会損失や顧客満足度(CX)の低下につながるケースが見られます。
さらに、マーケティングや広報が担う「認知獲得」と、カスタマーサポート(CS)やEC部門が担う「問い合わせ対応」が社内で分断され、施策の効果測定や業務負荷の全体像を把握しにくい点も課題となっています。本セミナーでは、各領域に専門性を持つ3社が、認知獲得から購買支援、窓口一元化による対応効率化までの知見を提供します。
3部構成による各社登壇内容
セミナーは3つのパートに分かれ、各分野の専門担当者が登壇します。
- 第1部:3万件のキャンペーンから見た「UGCを増やし続け、認知を広げるSNS設計」の極意(スマートシェア株式会社 ビジネスプロデュース部 SNS研究所所長 沼田 宗一朗 氏)
- 第2部:「今、すぐに買いたい」を逃さない!「商品×場所」をスムーズに結び、購買を後押しする情報発信のノウハウ(株式会社ナビタイムジャパン ロケーションマーケティング事業部 部長 小野塚 隼人 氏)
- 第3部:バズの熱量を逃さない!問い合わせ一元化で実現する「レスポンス速度向上」と「CS属人化解消」(株式会社インゲージ 事業推進部/イベントマーケター 佐竹 彩華)

- タイトル:その商品、バズるほど機会損失になってませんか?認知〜問い合わせ対応までの導線設計
- 開催日時:【ライブ配信】2026年9月25日(金)11:00~12:00、【アーカイブ配信】2026年9月30日(水)11:00~12:00(開催後7日間の見逃し配信あり)
- 開催形式:オンライン開催
- 参加費:無料
- 共催企業:スマートシェア株式会社、株式会社ナビタイムジャパン、株式会社インゲージ
- 申込URL:https://location-cloud.navitime.co.jp/seminar/request_fg260925?organizationId=2780
主催企業およびサービス概要
株式会社インゲージ(代表取締役社長:和田 哲也、本社:大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号)は、クラウドサービスの開発・提供を行っています。同社が提供するコミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」は、メール、電話、チャット、SNSなどの複数窓口を一元管理するツールで、トライアル利用を含め6,000社以上の導入実績があります。
本記事は株式会社インゲージの発表をもとに作成しました。
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