清澄白河のAtelier Macriが建物全体へ拡張 複合施設として9月26日オープンへ
空間デザインスタジオのMACRIは、東京・清澄白河で運営する「Atelier Macri」を拡張し、2026年9月26日(土)に複合施設「Atelier Macri Commons(アトリエ マクリ コモンズ)」としてリニューアルオープンします。これまで1階で展開してきた眼鏡と香水に加え、上階の改修によってジュエリーフロアやアイウェアの旗艦店などを新設します。オープンに合わせて別注アイテムの発売や記念イベント、展示インスタレーションなども行われます。


1960年竣工の建物を再生し上階へフロアを拡張


Atelier Macri Commonsは、1960年(昭和35年)に竣工した建物を改修し、既存店舗から建物全体へと拡張した複合施設です。1FはCASE-REALが空間デザインを手がけた既存のAtelier Macriを継承し、新たに増床される上階約25坪×2層の空間設計はOCTBR(山本考志、山本裕美佳)が担当しました。
竣工当時からの構造や建物に刻まれた痕跡を生かしつつ、MACRIが掲げる「関係性を、ていねいに。」という考え方を起点に、各フロアの領域や人の活動が緩やかにつながる空間が構築されています。



新設ジュエリーフロアとRIMLESS TOKYOの旗艦店

新設されるジュエリーフロアでは、日本ブランドを中心にAVM、MAISON KANOKOGI、GICLAT、KANOE、MASATO INOUE、tmh. jewelry、shisui、mayuokamatsu、Monica Castiglioni、stones stone zooなどの10ブランドを展開します。オープンを記念し、MAISON KANOKOGI、GICLAT、KANOEとの別注ジュエリーを製作するほか、2026年9月26日(土)から10月13日(火)までstones stone zooの期間限定イベントが開催され、9月26日(土)・27日(日)にはDESIGNER Eriが在店します。


また、2026年3月にローンチしたアイウェアプロジェクト「RIMLESS TOKYO」初のフラッグシップストアもオープンします。新作カプセルコレクション「French vintage collection」全4型の先行発売を行うほか、ヘアサロン「GOOD THING」発のプロダクトブランド「NIKI」とのコラボレーションモデルも発表されます。
新規アイウェア・フレグランスブランドの導入と展示企画
アイウェアセレクションには、新たにフランスの「Alain Mikli」が加わります。フレグランスでは、2025年に英国で誕生した「Fine Scents」がアジア初上陸となり、Atelier Macriにて独占展開されます。調香はジャン=クロード・エレナ、ドミニク・ロピオン、セリーヌ・エレナ、フランク・フォルクルが手がけ、2026年の新作「Maze of Dreams」を含む全4種を取り扱います。
さらに、アーティスト・和泉侃によるインスタレーション「Research on Olfactive Display II」が2026年9月26日(土)から10月31日(土)まで開催されます。あわせて佐賀・伊万里の畑萬陶苑が磁器ボトルを製作した展示限定フレグランス「Research on Olfactive Display ∃ Hz」が15本限定で発売されます。
店舗概要
- 店舗名:Atelier Macri Commons(アトリエ マクリ コモンズ)
- グランドオープン:2026年9月26日(土)
- 住所:〒135-0004 東京都江東区森下4-19-12
- 営業時間:12:00〜20:00
- 定休日:毎週水曜日 ※2026年10月7日(水)から
- TEL:03-6666-9212
- MAIL:atelier@macri.jp
- 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/atelier_macri?igsh=dG9ieXN5ejR5eXk2
本記事はMACRIの発表をもとに作成しています。
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