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ナビタイムジャパン、ドライバー不足対策セミナーを10月15日にオンライン開催へ

株式会社ナビタイムジャパンが主催するオンラインセミナー「ドライバー不足を乗り越える、採用・育成・効率化の具体策セミナー」が、2026年10月15日(木)に開催されます。G.A.グループ株式会社など物流関連の支援を手がける企業が参加し、現場の実態調査をもとにした解決策を提示します。参加費は無料で、運送事業者や倉庫事業者、荷主企業など物流関係者を対象としています。

1,300名以上の実態調査をもとに現場課題を紐解く

物流業界では2024年問題への対応が進む一方、ドライバー不足が依然として深刻な経営課題となっています。対策の急務性が高まるなかで、具体的な着手方法や現場における真の課題が把握しにくいという課題が存在しています。

こうした状況を踏まえ、運送会社260名と現場ドライバー1,116名の計1,300名以上を対象とした大規模な実態調査が実施されました。本セミナーでは調査結果から浮き彫りになった課題を解説したうえで、採用、教育、外国人ドライバー活用、現場定着、配送/車両管理の5つの領域について、各社が具体的な解決事例とともに紹介します。

採用から業務効率化までを網羅するプログラム

セミナーでは、調査結果の解説をはじめ、現場教育や外国人材の活用、システムの仕組み化まで多角的なテーマが取り上げられます。

  1. 運送会社260名とドライバー1,116名の調査結果解説:ドライバー不足の課題認識、ドライバー採用の実態、ドライバー育成の課題、外国人ドライバー採用の実態、現場の仕組み化・効率化に対する期待に関して、それぞれ解説。
  2. 人材不足解決の鍵はベテランの知恵!:ナビ、軒先、自動配車による「業務の平準化」の仕組み作りについて。
  3. ドライバー採用・求人市場の実態と課題、母集団形成の事例:応募数増ではなく採用率増を目指す。定着率増のために早期離職の芽を摘む採用戦略を解説します。
  4. 2026年 物流危機を勝ち抜く外国人ドライバー活用術:特定技能外国人の採用から現場の戦力として定着させるための実践ノウハウを解説。
  5. 人材定着を実現する~物流の「教育・実行・改善」をつなぐ、現場教育のつくり方~:属人化した教育の限界と、教育・実行・改善をつなぐ仕組みづくりの重要性を解説。実際の導入事例も交えながら、人材が定着する現場のつくり方をご紹介。
  6. 採用に頼らないドライバー不足対策:配送・車両管理を「仕組みで回す」方法について、支援事例を交えてご紹介。

運送業界を支援する各社の登壇者

当日は、物流DXや人材支援に携わる各社の担当者が登壇します。

  • 株式会社ナビタイムジャパン ビジネスナビタイム事業部 部長 内門 智弥
  • 株式会社オーサムエージェント 営業部 鈴木 大翔
  • G.A.グループ株式会社 市場開発部 穂森 広大
  • 株式会社カミナシ カミナシ従業員 プロダクトマネージャー兼 物流業界事業開発担当 田辺 誠也
  • ハコベル株式会社 トラックマネージャー事業部 事業部長 坂元颯汰

セミナーの実施概要および参画企業は以下の通りです。なお、セミナー終了時間やプログラムは変更となる場合があります。

  • 開催日時:2026年10月15日(木)13:00~16:15
  • 開催方法:オンライン(zoom)
  • 対象:運送事業者を中心に、倉庫事業者‧荷主企業など物流に携わる立場の方
  • 参加費:無料
  • 申し込み締め切り:2026年10月15日(木)セミナー終了時間まで
  • 申し込みページ:https://fleet.navitime.co.jp/information/20261015-webiner?biz_dlfrom=ga
  • 主催企業:株式会社ナビタイムジャパン(https://corporate.navitime.co.jp/)
  • 参加企業:G.A.グループ株式会社(https://gagr.co.jp/)、株式会社オーサムエージェント(https://awesomegroup.co.jp/)、株式会社カミナシ(https://corp.kaminashi.jp/)、ハコベル株式会社(https://corp.hacobell.com/)
  • 運営:株式会社シーラベル(https://clabel.co.jp/)
  • お問い合わせ:G.A.グループ株式会社 事業企画室(担当:曽江井・武本、https://gagr.co.jp/inquiry/)

本記事はG.A.グループ株式会社の発表をもとに作成しています。

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