お金のデザイン、Habittoの貯蓄の窓口で貯蓄マックス!の申込受付を開始
株式会社お金のデザインは、2026年9月8日(火)より、株式会社Habittoが展開する新サービスブランド「貯蓄の窓口 by Habitto」を通じて、投資信託「お金のデザイン・ デジタル・レンディング・ファンド 愛称 貯蓄マックス!」の申込受付を開始した。
「貯蓄マックス!」は2026年4月23日に設定・運用を開始した商品で、日本銀行の政策金利+1.00%を目標利回りとしている。販売会社はCHEER証券株式会社が担当する。
貯蓄の窓口 by Habittoを通じた取り扱いを開始
東京都千代田区に本社を置く株式会社お金のデザイン(代表取締役社長:伴 雄司)の投資信託「貯蓄マックス!」が、株式会社Habitto(本社:東京都渋谷区、代表取締役 CEO:サマンサ・ギオッティ)の新サービスブランド「貯蓄の窓口 by Habitto」を通じて申し込めるようになった。
「貯蓄の窓口 by Habitto」は、高金利の貯蓄口座と専属アドバイザーへの無料相談がアプリで完結できるサービスブランドで、インフレ時代における新たな貯蓄のあり方を提案する代表的な運用商品として「貯蓄マックス!」が展開される。
なお、「貯蓄マックス!」は「貯蓄の窓口 by Habitto」を通じた申込みのほか、CHEER証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林 伸行)でも直接申し込むことができる。いずれの場合も販売会社はCHEER証券株式会社となる。
設定の背景と運用の狙い
金利のある世界が日本に戻る一方、物価上昇が続く中、資産のすべてを銀行預金として保有することや、株式など価格変動の大きな資産へ投資することにはそれぞれ異なる課題があるとしている。
お金のデザインは、長期的な資産形成を目的とした株式中心の運用だけでなく、数年後に使用する可能性がある資金や現在銀行口座に置かれている資金についても、リスクを抑えながら一定のリターンを目指す選択肢が必要と考え、同ファンドを設定した。
主として世界各国の企業向け短期ローンへの分散投資を通じて価格変動を抑えながら安定的な収益の獲得を目指し、預金と値動きの大きな投資の間にある新たな資産運用の選択肢を提供するとしている。
貯蓄マックス!の主な特徴
同商品には以下の特徴が挙げられている。
- 銀行預金よりも高い目標利回りを目指す
2026年7月1日から適用の目標利回りは年率2.00%(税引前)としている。一般的な銀行の普通預金(0.3%)や一年定期預金(0.4%)を安定的に上回る利回りを目指す。なお、銀行預金金利は2026年3月1日現在でメガバンク3行が公示している預金金利の平均である。
- 政策金利に応じた目標利回りの設定
目標利回りは「日本銀行の政策金利+1.00%」と定めている。日本銀行が政策金利を引き上げるたびに目標利回りも引き上げることを目指し、インフレへの対策として機能するとしている。政策金利とは銀行間で取引される無担保コール翌日物金利に対して日銀が定めた誘導目標を指し、2026年7月1日から適用の政策金利は1.00%である。
- 企業向けローンへの分散投資による安定運用
主な投資対象ファンドは、主として短期の海外企業向けローン(金銭債権)に投資する。対円で為替ヘッジを行い為替変動の影響を抑えるほか、借り手企業の詳細なデータを審査に利用できる先進的なデジタルプラットフォームを活用し、1社あたりの貸付額を少額に抑えてリスクを分散する。
なお、目標利回りは必ず一定の収益を得られる運用を意味するものではなく、達成を示唆・保証するものではない。投資者の元本や利回りは保証されておらず、主な投資対象ファンドと同じ運用戦略を用いるファンドの過去の運用実績は将来の成果を保障するものではないとしている。
商品詳細ページ: https://www.money-design.com/fund/digital_lending/
本記事は株式会社お金のデザインの発表をもとに作成。
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