オルトが第17回国際運動免疫学会シンポジウムに出展 免疫プロテインの研究を紹介
健康食品の開発などを手がけるオルト株式会社は、2026年8月27日から30日まで早稲田大学国際会議場で開催された「第17回国際運動免疫学会シンポジウム(ISEI 2026 Tokyo)」に参加しました。会期中には企業展示を実施し、プロテインに関する研究や事業活動を紹介しました。
第17回国際運動免疫学会シンポジウムの概要と展示


第17回国際運動免疫学会シンポジウム(ISEI 2026 Tokyo)は、The International Society of Exercise and Immunology(国際運動免疫学会)が開催する国際シンポジウムです。早稲田大学スポーツ科学学術院との共催で実施され、大会長は早稲田大学スポーツ科学学術院教授の鈴木克彦氏が務めました。


「Exercise Immunology: From Scientific Basis to Practical Applications」をテーマに掲げ、運動と免疫に関する国内外の研究者が集まり研究発表や情報交換が行われました。オルト株式会社は企業展示を行い、運動、栄養、免疫などの分野に携わる研究者や関係者と意見交換を実施しました。
会期中の8月28日には、オルト株式会社が後援するランチョンセミナーが開催されました。
セミナーでは「The application of immune protein intake to sports medicine field」をテーマに、早稲田大学招聘研究員の馬思慧氏と明海大学講師の田邊元氏が登壇しました。運動・スポーツ分野におけるプロテイン摂取に関する研究内容についての発表や情報提供が行われ、参加者との意見交換がなされました。
免疫プロテイン(アイム P26)の機能解明に向けた共同研究
オルト株式会社では、アスリートの中長期的な健康維持を目的として、大学機関との共同研究により免疫プロテイン(アイム P26)の摂取効果に関する研究を進めています。
2023年9月の日本体力医学会での発表によると、免疫プロテイン(アイム P26)の摂取によって、病原菌やウイルスの侵入を防ぐ役割を持つ唾液中のs-IgA(分泌型免疫グロブリンA)の濃度増加が確認されました。また、女子バドミントン選手を対象に同プロテインを8週間摂取してもらった分析では、唾液中のs-IgA濃度と腸内の酢酸濃度が相関して上昇することが確認されています。
オルト株式会社は、大学や研究機関との連携を通じて栄養や運動に関連する研究・開発に取り組んでいます。
- 会社名:オルト株式会社
- 所在地:〒105-0021 東京都港区東新橋2-8-1
- 代表者:代表取締役社長 青山 海太竜樹
- 設立:1979年9月14日
- 資本金:1億円
- 事業内容:健康食品、栄養補助食品の企画開発、製造、販売(OEM、直販)
- 関連URL:https://www.menekiprotein.jp/
本記事はオルト株式会社の発表をもとに作成しました。
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