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ユームテクノロジー、AI研修UMU AGLを2026年9月17日に提供開始へ

AI活用学習プラットフォーム「UMU(ユーム)」を展開するユームテクノロジージャパン株式会社は、現場での行動変容と成果につなげる「パフォーマンスラーニング」を実現するAI研修ソリューション「UMU AGL(AI Generated-Guided Learning)」を、2026年9月17日より提供開始します。AIが研修コースの土台を自動生成するほか、受講者に問いを投げかけることで、学んだ知識を現場で使える思考力や判断力、行動へと変える教育工学に基づく研修ソリューションです。あわせて人事や研修担当者における学習効果の可視化やコース作成負担の軽減を図ります。

AI時代における企業研修の課題

生成AIの普及により知りたい答えをすぐに得られる環境が整う一方、企業の現場では受講者自身の思考力や判断力が育ちにくく、その力を測定することも難しいという課題が生じています。同社が実施した「AI時代の学習と思考力に関する実態調査」(有効回答数:595件、調査期間:2026年8月17日〜2026年8月18日)によると、ビジネスパーソンの68.2%が「AIに頼れば頼るほど、自分自身の思考力が育っていないと感じる」と回答し、70.9%が「AIとの対話で分かった気になったが、後から自分の言葉で説明・応用できなかった経験がある」と答えました。さらに、人事・研修担当者の83.4%が「研修が受講者の思考力・判断力の向上につながっているかを可視化できていない」と回答しています。

問いかけを通じて思考力を鍛える「UMU AGL」

UMU AGLは、知識の習得にとどまらず、現場での判断や行動、成果につなげることを目指して設計されています。AIが答えを提示するのではなく、「なぜそう考えたのか」「他にどんな選択肢があるか」といった問いを受講者に投げかけ、考えさせ振り返らせるアプローチを採用しています。搭載されたAIは「講師役」「コーチ役」「個別サポート役」の3つの役割を担い、コース作成から評価までを一貫した学習体験としてつなげます。従来のeラーニングが知識を教え、汎用AIが質問に答えるのに対し、UMU AGLはAIが問いかけることで判断力や実践力を育成する仕組みです。

受講者と研修担当者双方の業務・学習を支援

受講者側に対しては、AIとの対話を通じて考えを言語化させ思考プロセスを鍛えるとともに、理解度に合わせて問い直す個別最適化を行います。一方、人事・研修担当者側に対しては、属人化しがちなOJTの問いかけをAIで標準化するほか、対話ログから思考力や判断力といったスキルを可視化し、人的資本開示やタレントマネジメントへの活用を可能にします。また、PDFやWordなどの資料を一括アップロードすることで研修コースの土台が自動生成され、作成負担の軽減にもつながるとしています。

  • 会社名:ユームテクノロジージャパン株式会社
  • 本社:〒160-0022 東京都新宿区新宿 4-1-6 JR新宿ミライナタワー 18階
  • 代表者:代表取締役 松田 しゅう平
  • 設立:2018年2月9日
  • 事業内容:インターネットテクノロジーを利用した教育ラーニングプラットフォームの販売
  • サービス詳細URL:https://www.umu.co/product/ai-generated-learning
  • 公式サイト:https://www.umu.co

本記事はユームテクノロジージャパン株式会社の発表をもとに作成しています。

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