アンファー、男性用エイジングケア美顔器の新モデルを10月13日に発売へ
東京都千代田区に本社を置き、𠮷田南音氏が代表取締役社長を務めるアンファー株式会社のメンズスキンケアブランド「DISM(ディズム)」は、男性用本格エイジングケア(年齢に応じたお手入れ)美顔器「ディズム EMS EER メディスキンケアデバイス2.0」を発売します。2026年9月24日(木)より楽天市場・アンファー公式ストア・DISM公式ストアにて先行予約を開始し、10月13日(火)より一般発売を予定しています。


2024年9月に発売された従来品「DISM EMS EER メディスキンケアデバイス」は、年間販売計画台数を3か月で達成し、各種メディア(雑誌・Webメディア等)の美顔器関連部門賞で合計18部門(2024年10月〜2026年9月における1位・大賞:9部門、2位:3部門、3位:部門、部門賞5部門)を受賞しました。


アンファーが2026年5月に実施した自社調査(30~50代の男性1,000名・WEB調査)では、男性の約4人に1人が美顔器に接点・興味があると回答しています。さらに、利用者からの「初対面で好印象を持たれたい」といった声や、同月に30~50代の男性460名を対象に行った肌悩み調査で「ハリ不足」「たるみ」が上位となり、入念にケアしたい部位の1位が「頬全体」であった結果を踏まえ、肌悩みの解決から「顔の印象を良くする」方向へと製品をアップデートしました。
4つのモードと8つの機能で表情筋や目元にアプローチ
新製品は、低周波よりも奥の筋肉を刺激する中周波EMSを搭載したほか、1台で8役(中周波EMS/EER/RF(ラジオ波)/温感/マイクロカレント/バイブレーション/赤色LED/青色LED)の機能を備えています。用途に合わせて以下の4つのモードを使い分けることが可能です。
- モード1 「鍛える」DEEP LIFT EMS:表情筋深層刺激モード。中周波EMSで奥の筋肉に刺激を与え、フェイスラインにアプローチします。
- モード2 「届ける」ELECTRO PORATION:スキンケア底上げモード。エレクトロポレーション・EMS・ラジオ波を連動させた独自の「EER」機能を搭載し、RF周波数を8,300kHzから9,000kHzへ高めています。
- モード3 「整える」MICROCURRENT:引き締めモード。超微弱電流(マイクロカレント)の刺激強度を従来品より高め、肌表面を整えます。
- モード4 「目元ケア」EYE CARE:目元集中ケア。眼輪筋など目周りの筋肉に合わせて低周波EMS(10~20Hz)を出力します。

本体はT字剃刀とほぼ同じサイズ感で約80gと小型設計になっており、ヘッド部分をI字へ変更して目元などの細かい部位をケアすることも可能です。


監修医師のコメント



本製品を監修した男性美容クリニック D-ISMクリニック院長の薄井先生は、男性の顔印象を整えるには肌表面だけでなく表情筋へのアプローチが大切であるとした上で、「低周波EMSは皮膚表面に刺激を感じやすい一方、中周波EMSは比較的刺激感を抑えながら、筋肉へ効率よく電気刺激を届けやすいことが特長です。忙しい男性でも自宅で無理なく続けやすく、年齢とともに現れてくるフェイスラインのもたつきやぼんやりした印象が気になる方の日常的なケアにおすすめです」と述べています。
製品概要
- 製品名:ディズム EMS EER メディスキンケアデバイス2.0
- 種類:〈家庭用美顔器〉
- 分類:雑貨品
- 本体重量:約80g
- 価格:40,000円(税抜) 44,000円(税込)
- 付属品:充電スタンド、ACアダプター、USBケーブル、取扱説明書(保証書付き)
- 先行予約開始日:2026年9月24日(木)(楽天市場、アンファー公式ストア、DISM公式ストア)
- 一般発売日:2026年10月13日(火)
- 販売経路:公式サイト(アンファーストア・DISM公式ストア)、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング等
- DISMブランドHP:https://scalp-d.angfa-store.jp/brand/dism/
本記事はアンファー株式会社の発表をもとに作成しています。
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