世界文化社が家庭画報10月号を9月1日に発売へ アートや名料亭を特集
株式会社世界文化社は、ライフスタイル誌『家庭画報 10月号』を9月1日に発売します。通常版に加えてプレミアムライト版も同日刊行されます。今号ではアートや名料亭の特集をはじめ、著名人が登場するジュエリー企画や対談など多彩なコンテンツが掲載されます。

日常を彩るアートと名料亭の文化を探訪

巻頭特集「アートのある暮らし」では、作品を取り入れた3名の住まいや飾り方のほか、注目のアーティストや最新動向を取り上げ、日常におけるアートの魅力を紹介します。

また「世界に誇る『料亭物語』」では、料理や建築、庭園、美術工芸が融合する総合芸術として料亭文化に着目しています。記事内では名古屋の「八勝館」と金沢の「つば甚」を訪ね、文化の継承と美意識に迫ります。


著名人が纏うジュエリーや独自の人生観に迫る企画

誌面では、元宝塚歌劇団月組トップスターの月城かなとさん、俳優のイ・セヨンさん、柴咲コウさんがハイジュエリーを纏って登場します。

さらに、俳優や歌手、開発途上国への支援活動など多方面で活躍する夏木マリさんへのインタビュー「夏木マリという人生」を掲載し、自身の信念について話を聞いています。2024年5月号で反響があったテーマの第2弾として、スピリチュアリズムの江原啓之さんと小児科医の鶴田光敏さんによる特別対談「続・死んだらどうなる?」も収録しています。
英語による新連載「gaho JAPAN」がスタート
日本と世界をつなぐ試みとして、日本の文化や美意識を英語で発信する新連載「gaho JAPAN」が始まります。第1回のテーマは「City Pop」と「Matcha」で、ギタリストの高中正義さんや歌手の杏里さんのインタビューに加え、世界的な広がりを見せる抹茶の魅力を伝えます。

このほか、第19回ショパン国際ピアノコンクール第4位入賞の桑原志織さんによる美術館リサイタル企画や、立教大学でのキリスト教美術を学ぶ新連載、紫舟さんによる新連載「休む技術」なども掲載されます。

刊行情報
- 誌名:『家庭画報 10月号』
- 発売日:9月1日
- 価格:通常版 2,200円(税込)、プレミアムライト版 1,500円(税込)
- 発行:株式会社世界文化社
本記事は株式会社世界文化社の発表をもとに作成しました。
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