札幌PARCOで前田麦個展SIGNSが2026年10月9日より開催へ
札幌PARCOは、2026年10⽉9⽇(金)から11⽉8⽇(⽇)まで、7F PARCO FACTORYにて前⽥⻨個展「SIGNS」を開催します。

本展では、イラストレーターの前田麦が手がける青い悪魔のキャラクター「Eye of Fire (EOF)」の新作「SIGNS」シリーズを中心に、道路標識や案内にまぎれ込んだ作品がギャラリー空間を飛び越えて館内に登場します。
道路標識とキャラクターを融合した展示構成

展示の中心となる「SIGNS」シリーズは、街なかで見かける道路標識の合理的な記号性と悪魔のキャラクターという非合理性を融合させたグラフィック表現を展開しています。会場内では、SIGNSシリーズと工事現場で用いられる単管で構成されたインスタレーション作品「MAIN STRUCTURE」が設置されます。

あわせて、前田がアイデアをまとめる際に使用してきたスケッチ集を集約した「LIBRARY」や、2020年頃からの仕事の成果物や個人制作グッズをまとめた「ARCHIVE」も並びます。オリジナルグッズや展覧会限定グッズの販売、展示作品の一部の受注生産販売も実施されます。



会期前日の10⽉8⽇(木)には、作品に込めた思いや制作背景などを語るトークショーが18:00から19:00まで開催されます。内覧会は招待制ですが、トークショーは一般の来場者も参加可能です。

また、10⽉17⽇(土)の13:00からは、前田麦本人が展示空間を案内しながら発想の源や制作プロセスを解説するギャラリーツアーが予定されています。



地域連携やコラボレーションの展開
本展に合わせた各種コラボレーションも展開されます。Streetlight Brewingによる「SIGNSオリジナルビール」の展開や、10⽉10⽇(土)に札幌PARCO 7F イベントスペースで開催される「S∀N POP UP」での「SIGNS」をモチーフにしたアイシングクッキーの販売が行われます。
さらに、展示期間中にさっぽろテレビ塔 2Fで開催される「NEVER MIND THE BOOKS 2026」(10月17日 18:00-20:30、10月18日 11:00-18:00/入場無料)と展示会場の両方を巡ることで、オリジナルノベルティを受け取ることができます。
作家およびキャラクターの概要
札幌を拠点に広告や映像、プロダクトなど幅広く活動するイラストレーターの前田麦は、2020年に青い悪魔「Eye of Fire」を生み出しました。神話やRPGの怪物をモチーフに誕生した同キャラクターは、パッケージや広告など多方面へ展開を広げています。
展覧会の概要は以下の通りです。
- イベント名:Eye of Fire「SIGNS」
- 会場:札幌PARCO 7F・PARCO FACTORY (札幌市中央区南1条⻄3-3)
- 会期:2026年10⽉9⽇(金)〜11⽉8⽇(⽇)
- 営業時間:10:00〜20:00(入場は閉場の30分前まで、最終日は18:00閉場)
- 入場料:500円
- 特設サイト:https://sapporo.parco.jp/page/signs/
本記事は札幌PARCOの発表をもとに作成しました。
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