ソニーミュージック運営のmonogatary.comがモノコン2026を開始
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントは、2017年10月より運営しているストーリーエンタテインメントプラットフォーム「monogatary.com」において、主催コンテスト「モノコン2026」を開始した。
今年で9回目を迎える同コンテストのテーマは「Q」で、募集期間は2026年9月9日(水)12:00~10月30日(金)14:59となっている。過去に開催された「モノコン2019」からは音楽ユニット「YOASOBI」が誕生するなど、投稿された物語から多様なエンタテインメント作品が展開されている。

今年のテーマは「Q」全5賞で作品を募集
「モノコン2026」では、5つの「賞」それぞれにひとつずつ「お題」が設けられ、投稿された物語の中から優秀な作品が各賞それぞれの形式で作品化される。審査はmonogatary.com運営スタッフやソニーミュージックグループ各社スタッフのほか、各賞のパートナー企業やクリエイター陣が担当する。

用意されている5つの賞の詳細は以下の通りとなっている。
- ビリケンさんを笑かせ!賞
大阪の福の神「ビリケンさん」を思わずニヤッとさせるような「叶えてほしい願い」を2000字以内で募集する。受賞作は、来年3月に大阪メトロ本町ビル1階で開催される「BILLIKEN CREATORS OSAKA 2027」のアート作品と一緒に展示される予定となっている。

- クジラ夜の街賞
4人組ロックバンド「クジラ夜の街」の新曲『元恋人の亡霊』を聴き、天国で再会した2人による生前の感想戦を描いた会話劇のショートストーリーを3000字以内で募集する。受賞者にはイラストレーター・sakajun氏による描き下ろしイラストの複製原画が贈呈される。
- 天狼院書店賞
「人生を変える書店」をお題とした小説を20,000文字以内で募集する。受賞作は仮想空間のクリエイターの街〈天狼院楽市〉の『モノガタリの館』にて配布が予定されているほか、副賞として105,600円相当の『天狼院読書クラブ with AI』年間プランが提供される。
- せとうちモノガタリー賞
瀬戸内出身の新人俳優が演じるショートドラマの原作小説を10,000文字以下で募集する。受賞作は「せとドラ」がお届けするショートドラマの原作として採用される。

- 私の「いい湯♨」de賞
温泉・お風呂・サウナなど「いい湯」にまつわるエッセイを4000字以内で募集する。大賞受賞者には「リカバリーパジャマ」とmonogatary.comオリジナルの手ぬぐいのセットが、入賞者には手ぬぐいが贈呈される。

応募受付は2026年10月30日(金)14:59まで実施され、最終結果は2026年11月30日(月)に発表される予定となっている。応募要項や詳細は「モノコン2026」特設サイト(https://monocon2026.com/)にて案内されている。
本記事は株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの発表をもとに作成。
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