カオピーズがぐんま Tech EXPO 2026に出展 DX支援の5サービスを紹介
オフショア開発やDX推進支援を手がける株式会社カオピーズは、2026年9月16日(水)から17日(木)にかけてGメッセ群馬で開催される「ぐんま Tech EXPO 2026」に出展している。

同社は小間番号 A-32 のブースにて、日本企業のDX推進を支える主要5サービスや、AIを活用した実際の開発事例を紹介している。
展示商談会「ぐんま Tech EXPO 2026」の概要
「ぐんま Tech EXPO 2026」は、群馬県内外のものづくり企業が独自の技術・製品・ソリューションを提案する展示商談会である。メーカーの調達・開発・設計・生産技術部門の担当者をはじめ、幅広い来場者との商談や情報交換の場として開催されている。

同社ブースでは、企業のDX実行を支える5つのサービスが紹介されている。
- システム開発
- クラウド移行
- AI応用DX推進
- 24時間365日監視
- 顔認証ソリューション
あわせて、ブース内では以下の開発事例も提示されている。
- AI画像解析による太陽光パネルの異常検知
- AIカメラによる害虫の自動カウント
- B2B受注管理システムによる受注・在庫・出荷の一元管理
会場への来場が難しい企業に向けては、オンラインでの相談受付窓口も用意されている。
- 名称:ぐんま Tech EXPO 2026
- 会期:2026年9月16日(水)10:00〜17:00、2026年9月17日(木)10:00〜16:00
- 会場:Gメッセ群馬 展示ホール(〒370-0044 群馬県高崎市岩押町12番24号)
- アクセス:JR高崎線 高崎駅より徒歩約15分(バス約5分)
- 弊社ブース:小間番号 A-32
- 入場:無料(事前の来場登録を推奨)
- 公式サイト:https://www.gunma-monodukurifaire.jp/
株式会社カオピーズの事業概要
東京都豊島区に拠点を置く株式会社カオピーズ(代表取締役:TRINH CONG HUAN / チン・コン・フアン)は、ベトナムのエンジニアリソースと日本市場への理解を組み合わせ、オフショアによるシステム開発からAI活用・DX推進まで、日本企業のIT課題解決を一貫して支援する方針を掲げている。
- 会社名:株式会社カオピーズ
- 所在地:東京都豊島区南池袋3-8-8 CREAL SQUARE 池袋 3F
- 設立:2016年08月(ハノイ本社:2014年9月29日)
- 代表取締役:TRINH CONG HUAN(チン・コン・フアン)
- 従業員数:810名(2026年09月現在/グループ全体)
- 事業内容:技術コンサルティング、新規開発、サーバー移行、AIソリューション、研究開発 等
- Webサイト:https://kaopiz.com/
- お問い合わせ:https://kaopiz.com/ja-contact/
- TEL:03-5809-2633(受付時間 10:00〜18:00/土日祝休み)
本記事は株式会社カオピーズの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



