ザ・リッツ・カールトン福岡がマレーシア着想のアフタヌーンティーを10月から提供
福岡市中央区のザ・リッツ・カールトン福岡は、エグゼクティブペストリーシェフのリチャード・ロンによる初のシグネチャーアフタヌーンティーとして「マレーシア インスパイアード アフタヌーンティー」を提供します。提供期間は10月1日(木)から11月13日(金)までで、18階のカフェDivaにて開催されます。シェフの故郷であるマレーシアの食文化に着想を得たメニューが揃います。

2026年にザ・リッツ・カールトンでのキャリア25周年を迎えるエグゼクティブペストリーシェフのリチャード・ロンが、ザ・リッツ・カールトン福岡に着任し、初めて手掛けるシグネチャーアフタヌーンティーです。パンダンリーフやドリアン、タピオカなどマレーシアを象徴する食材を用い、フランス菓子の技法と融合させたスイーツやセイボリーが展開されます。
リチャード・ロンは「私にとってマレーシアは、菓子づくりの原点であり、数多くの味覚の記憶が詰まった特別な場所です」とコメントしています。また、駐日マレーシア大使のダト・アハマド・ロジアン・アブドゥル・ガニ閣下も、食体験を通じて文化や伝統に触れ、友好の絆が一層強まることへの期待を寄せています。
ウェルカムスイーツには、マレーシアの伝統菓子「オンデ・オンデ(クレポン)」から着想を得た「パンダンとココナッツのアイスロッシェ」が登場します。
スイーツには、国民的ドリンクを表現した「「テ・タリク」 マレーシアプルティーのムースとフォーム」をはじめ、高級品種を使用した「「ムサン・キング」ドリアンとスイートコーンのシュークリーム」、名産地のホワイトコーヒーを用いた「イポーのホワイトコーヒータルト」などが並びます。さらに「ハチミツとライムのジュレ ココナッツパンナコッタ タピオカ」「ココナッツとパームシュガーのムース」「パンダンカスタードケーキ」も用意されます。

セイボリーには「九州産黒毛和牛レンダンのロティ・ジョンサンド」「ニョニャ風紅ズワイガニ サンバルマンゴー」「ペラナカン ナシゴレン クロケット」「はかた地どりサテ ピーナッツソース」が揃います。スコーンは「竜眼とパインナッツのスコーン」と「プレーンスコーン」の2種で、クロテッドクリーム、橙クリーム、あまおうジャムとともに提供されます。
提供概要
- 提供期間:10月1日(木)~11月13日(金)
- 提供時間:11:30 a.m. – 5:00 p.m. (LO 5:00 p.m.)
- 会場:カフェDiva(ザ・リッツ・カールトン福岡 18F)
- 料金:お一人様 8,800円(税・サービス料込)
- 予約方法:ウェブ、メール (rc.fukrz.restreservation@ritzcarlton.com) または電話 (092-401-8882)

- 施設名:ザ・リッツ・カールトン福岡
- 開業日:2023年6月21日
- 所在地:福岡市中央区大名2-6-50 福岡大名ガーデンシティ
- 総支配人:ラドゥ・チェルニア
- 客室数:167室
- 公式サイト:https://www.ritzcarlton.com/ja/hotels/fukrz-the-ritz-carlton-fukuoka/overview/
本記事はザ・リッツ・カールトン福岡の発表をもとに作成しました。
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