人形町 梅田が限定の鰻鍋など全13品の人形町梅田コースを提供
うなぎ料理店「人形町 梅田」は、ディナータイムの看板メニューとして、全13品で構成される「人形町梅田コース」を提供しています。コース内では、野菜の出汁と炭火焼きの鰻を合わせた同コース限定メニュー「鰻鍋(うなべ)」などが用意されます。


出汁スープと炭火焼きの風味が重なる限定の鰻鍋

コース限定で提供される「鰻鍋」は、三代目店主で料理長の富田正藤が手掛ける出汁スープをベースにしています。白菜を香りが出るまで炒めてから炊き上げ、野菜の甘みと旨味を抽出したスープに、ごぼう、椎茸、三つ葉、ウドを加えています。
凝縮したスープに炭火で焼き上げた鰻を投入することで、炭の香りをまとった脂が出汁に溶け出す仕立てとなっています。後半には店舗仕込みの自家製ポン酢を添えることで、味の変化も楽しむことができます。

全13品で構成する人形町梅田コースの内容
「人形町梅田コース」は、鰻を中心とした全13品で構成される特別コースです。


- 【前菜】鰻きも煮、鰻煮凝り、鰻ざく、山芋豆腐、季節野菜のお浸し
- 【温物】鰻巻
- 【焼物】白焼き キャビア添え
- 【お鍋】鰻鍋
- 【食事】名物 梅田丼もしくは鰻丼、香の物、きも吸い
- 【甘味】抹茶アイスと丹波小豆最中、白玉
- 【お茶】知覧茶
名物の梅田丼と店舗の事業承継
食事として選べる「名物 梅田丼」は、国内最高級の大ぶりな国産青うなぎをごはんの上に載せたメニューです。ごはんの上には刻み海苔と先代からの繋がりで仕入れている梅干しの梅肉が敷かれており、地焼きによる食感が特徴となっています。
「人形町 梅田」は、二代目白石圭吾氏が看板を守ってきた老舗店です。株式会社和僑ホールディングスが2025年11月に事業承継を行い、銀座の「米村」やホテルニューオータニ東京「ほり川」、日本橋「稲ぎく きくもと」で料理長を歴任した富田正藤が三代目店主として看板を引き継いでいます。
店舗情報
- 店名:人形町 梅田
- 店舗住所:〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3丁目4−2 梅田ビル
- 電話番号:03-3661-0160
- 営業時間:ランチ11:00〜15:00(ラストオーダー14:00)、ディナー17:00〜21:30(ラストオーダー20:30)
- 店休日:月曜日
- 店舗規模:25坪/20席
- URL:https://unagi-umeda.jp/
本記事は株式会社 和僑ホールディングスの発表をもとに作成されています。
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