JONがFIT2026に出展へ 阿波銀行登壇のDX事例セミナーも開催
株式会社JONは、株式会社日本金融通信社(ニッキン)が主催するFIT2026(金融国際情報技術展)に出展します。
会場ブースでは電子地番地図「インデックスマップ@クラウド(IM@C)」などを紹介するほか、会期中の10月16日(金)には株式会社阿波銀行を招いたセミナーを開催します。
FIT2026(金融国際情報技術展)の出展概要
展示会は2026年10月15日(木)・16日(金)の10:00〜17:30に、東京国際フォーラム ホールE(東京都千代田区丸の内3-5-1)で開催されます。株式会社JONの小間番号はEA81です。
ブースでは以下の製品やサービスが展示されます。なお、金融機関および金融機関系列会社以外の方の入場には招待状が必要です。
- インデックスマップ@クラウド
- APIプロダクト
- データクレンジングサービス
- ハザードマップ情報付与サービス
阿波銀行が登壇するDX事例セミナー
10月16日(金)10:30〜11:10には、E2会場(ホールE内)において「【阿波銀行様ご登壇】不動産調査業務を1,440時間削減したDX事例大公開」と題したセミナー[E2-11]が実施されます。
株式会社阿波銀行は2022年に前身サービス「シカクマップ」を導入し、不動産調査業務において年間約1,440時間の削減効果を試算しています。2026年8月には後継サービスであるインデックスマップ@クラウド(IM@C)へ移行しており、セミナーでは導入からの取り組みや融資審査業務における運用事例が紹介されます。
登壇者は、株式会社阿波銀行 審査部 ローン業務センター 審査役の久留見 康高氏と、株式会社JON 営業本部 新規事業開発課 課長の片岡 明彦氏です。
参加対象は金融機関および金融機関系列会社の方で、定員は先着順で70名です。申し込みは専用ページ(https://fit.nikkin.co.jp/seminar/1/7465)にて10月14日(水)正午まで受け付けています。また、2026年11月6日〜12月4日に後日配信も予定されており、会場受講と後日配信は別々の申し込みが必要となります。
インデックスマップ@クラウド(IM@C)は、地番情報を中心とした不動産ビッグデータプラットフォームです。Googleマップを背景地図として住居表示から地番を検索できるほか、登記情報の取得、路線価・用途地域・ハザードマップの表示までを一つの画面で行えます。
全国の地番地図は面積ベースで約95%(353,066km²/全国373,049km²、2026年4月現在)を整備しており、郊外や離島を含めた不動産調査に対応します。取得した登記情報は組織内で共有できるため、同一物件の登記情報を重複して取得することを防ぐ仕組みとなっています。
株式会社JON 会社概要
- 会社名:株式会社JON
- 所在地:東京都新宿区新小川町5-1 ニューリバー51ビル 4F
- 代表者:代表取締役社長 中川 元
- URL:https://www.jon.co.jp
- 事業内容:不動産登記情報・地理空間情報に関わるデータソリューションの提供
- TEL:03-6240-1988
- お問い合わせフォーム:https://www.jon.co.jp/contact
本記事は株式会社JONの発表をもとに作成しています。
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