くるみバディ、営業面談創出の詰まりを4段階で診断する計測ガイドを公開
株式会社くるみバディは、BtoB企業の営業およびマーケティング責任者を対象に、ホワイトペーパー「法人顧客との営業面談創出を4段階で点検する計測ガイド」を公開した。対象、接点、会話、商談化を分けて計測し、改善対象を見誤らないための実務手順を全20ページで解説している。
Web解析やフォーム、CRMなどのデータを集約しても、ユーザーやセッション、コンタクト、案件といった単位や期間が異なると比較が困難になるケースがある。同資料では、コンバージョン(CV)率の増減のみに着目するのではなく、母集団や分子・分母、識別子、欠損をそろえることで商談が滞る箇所を特定し、次の検証方針を決定する方法を提示している。
資料の主な解説内容と想定読者
資料内では、課題の発見方法だけでなく、判断基準や記録項目、実施前後の確認条件までを解説している。主な内容は以下の通り。
- 対象母集団・期間・重複除外の固定方法
- 流入・反応・接触・有効商談の完了条件
- Web行動とCRMを識別子で接続する台帳
- 症状から次に確認するデータを決める判断表
- 現状診断に使うチェック項目
- 判断と更新の責任を分ける運用台帳
- 実施前後の確認条件と継続改善




想定読者としては、CV数は把握できても商談が増えない原因を説明できない担当者や、GA4・フォーム・CRMの数値が一致しない担当者、テーマ別・チャネル別の成果を共通の定義で比較したい担当者を挙げている。
資料概要
- 資料名:法人顧客との営業面談創出を4段階で点検する計測ガイド
- 公開日:2026年8月31日
- 形式:PDF(20ページ)
- URL:https://curumi.co.jp/resources/btob-pipeline-bottleneck-diagnosis?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_pipeline_bottleneck&utm_content=bottomcta
株式会社くるみバディの概要
株式会社くるみバディは、職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を提供し、マーケティングやセールス、カスタマーサクセス、管理バックオフィス、経営の各現場におけるAI活用と運用実行を支援している。
- 会社名:株式会社くるみバディ(旧商号:株式会社パーフス/2026年7月1日商号変更)
- 代表者:崎前 裕人
- 設立:2024年6月20日
- 資本金:500万円
- 所在地:東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
- 親会社:株式会社くるみ
- 会社情報:https://curumi.co.jp/about/buddy
本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成。
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