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虎ノ門横丁でawa酒イベントが2026年10月開催へ 過去最多の24蔵が集結

一般社団法人awa酒協会と森ビル株式会社は、虎ノ門ヒルズ内の虎ノ門横丁において、2026年10月21日から10月28日までの期間に「awa酒 week at 虎ノ門横丁 2026」を開催します。

同イベントは、基準を満たしたスパークリング日本酒「awa酒」を提供する催しで、今回で第3回を迎えます。今年は過去最多となる24の酒蔵が参加し、虎ノ門横丁内の16店舗で日替わり提供が行われるほか、POP UP店舗で全24種の銘柄が揃います。

過去最多となる24の酒蔵が日替わりで登場

イベント期間中は、青森から大分まで全国24の酒蔵が日替わりで参加します。虎ノ門横丁内の対象16店舗では、各酒蔵のawa酒と各店の食事が提供されるほか、POP UP店舗では全24種の銘柄が用意されます。

チケットは販売サイト(https://japanawasake.peatix.com/)での事前販売、またはPOPUP BARでの当日現地販売が行われます。前売券は5枚セット5,000円、3枚セット3,000円、当日券は1枚1,100円となっており、当日券は販売状況により予告なく終了する可能性があります。各店舗ではチケット以外での支払いも可能です。

また、イベント参加店舗でawa酒と食事1品を注文した利用者を対象に、虎ノ門横丁オリジナルTシャツやオリジナル手ぬぐいが当たるスクラッチ企画も数量限定で実施されます。

蔵元との乾杯や座席予約が可能な特別プラン

今回のイベントでは、10月7日17時まで購入可能な特別プランが用意されています。

蔵元と同席できるVIPプランとして、awa酒2本と食事数品に加え蔵元独占時間30分(店舗予約時間1時間)がセットになったAプラン(44,000円・1回あたり10名まで)と、awa酒1本と食事数品、蔵元独占時間15分(店舗予約時間30分)のBプラン(22,000円・1回あたり5名まで)が設定されています。

このほか、POPUP BARの座席を確保できるプランとして、awa酒1本と席1時間を8名まで利用できるCプラン(11,000円)や、席のみ30分を4名まで利用できるDプラン(3,300円・1人1杯の注文必須)も提供されます。

厳格な基準をクリアしたawa酒の特徴と歩み

一般社団法人awa酒協会が認定する「awa酒」は、米、米こうじ及び水のみを使用し、醸造中の自然発酵による炭酸ガスのみを保有することや、アルコール分10度以上、20℃で3.5バール(0.35メガパスカル)以上のガス圧といった基準が定められています。さらに、外部の検査機関による品質検査に合格した酒のみに呼称の使用が認められ、シリアルナンバー入りの認定シールが貼付されます。

awa酒は、2019年のG20愛知・名古屋外務大臣会合外相夕食会や2023年のG7広島サミット、2019年以降の外務省主催天皇陛下誕生日レセプションなど、公式行事の乾杯酒としても採用されています。

本記事は一般社団法人awa酒協会の発表をもとに作成しました。

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