ニュートン・コンサルティング、重大非財務リスクシミュレーション支援を提供へ
リスクマネジメントコンサルティングを手掛けるニュートン・コンサルティング株式会社は、2026年9月17日より「重大非財務リスクシミュレーション支援サービス」の提供を開始します。
本サービスは、データ分析によって非財務リスクの中でも特に重要となりうる事項を特定した上で、演習やディスカッションを通じて経営戦略への反映につなげる支援プログラムです。
近年、SSBJ(サステナビリティ基準委員会)による開示基準の適用が段階的に義務化されるなど、企業に対して非財務情報の開示が一層求められています。その一方で、多くの企業が開示対応に追われ、非財務情報に着目する本質的な意義を見失いがちになっている現状があります。
脱炭素化やAIの台頭など社会・事業環境が変化する中では、持続可能な成長を遂げるために経営層自らが考え、経営戦略に反映することが重要とされています。同社は、企業に生じ得る最悪のシナリオを導き出して重要な非財務リスクを特定し、経営層との対話を通じて経営戦略との結合やリスクカルチャーの醸成を支援するとしています。
本サービスでは、客観的なデータ分析を活用して人間が見落としがちな視点を補完し、社内の常識や既存の前提にとらわれないワーストシナリオを提示します。
また、形式的な報告書の作成にとどまらず、第三者の立場から経営陣に問いを投げかけることで、中長期的な企業価値向上の観点から将来のリスクと機会を捉え直す議論を促進します。同社が培ってきたGRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)やサステナビリティ領域の知見をもとに、抽象的なシナリオを具体的な事業リスクへと落とし込み、実効性のある経営戦略の構築を支援します。
- 対象:プライム上場企業を中心とする、大手・エンタープライズ企業、サステナビリティ開示(ISSB/SSBJ対応など)と経営戦略・ERMが分断されている企業、既存の主力事業に依存し中長期的なビジネスモデル変革に踏み切れていない企業、取締役会や経営会議で将来のリスクテイクに関する実効性のある議論が行えていない企業
- 期間:約3カ月〜9カ月(Step 1〜2:約1.5~3カ月、Step 3:約1.5~3カ月、Step 4:約1〜3カ月)
- 価格:500万円〜(税別)※対象となる事業領域の広さ、経営陣へのインタビュー数、Step4のスコープによって変動
- 詳細URL:https://www.newton-consulting.co.jp/solution/erm/nonfinancial_risk_simulation.html
東京都千代田区に本社を置き、代表取締役社長を副島 一也が務めるニュートン・コンサルティング株式会社は、リスクマネジメントに関わるコンサルティング事業を展開しています。民間企業をはじめ官公庁や地方公共団体、国立大学法人に至るまで約2,300社の支援実績を有しています。
- 社名:ニュートン・コンサルティング株式会社
- 所在地:東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビルディング5F
- 設立:2006年11月13日
- 資本金:30,000,000円(2025年12月末時点)
- 代表者:代表取締役社長 副島 一也
- 事業内容:リスクマネジメントに関わるコンサルティング
- URL:https://www.newton-consulting.co.jp/
- お客様事例:https://www.newton-consulting.co.jp/casestudy/
本記事はニュートン・コンサルティング株式会社の発表をもとに作成しました。
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