Swallow Base、佐賀県嬉野市でノマド向けツアーを10月開催へ
株式会社Lilaが運営する長期滞在・コミュニティプラットフォーム「Swallow Base」は、2026年10月5日(月)、佐賀県嬉野市にて国内外のデジタルノマドやリモートワーカーなどを対象としたローカルカルチャーツアー「Go Local in Ureshino: Tea, Onsen, Pottery – and the People Behind Them」を開催します。

本ツアーには世界各地から日本を訪れているデジタルノマドや海外のコミュニティマネージャーなどが参加予定です。参加者はE-BIKEで嬉野の茶畑や街を巡って茶農家や肥前吉田焼の作り手と交流するほか、温泉旅館でのリモートワークや温泉、街歩きなどを体験します。

地域文化と担い手に出会う体験プログラム
佐賀県嬉野市には、温泉文化や嬉野茶、約400年の歴史を持つ肥前吉田焼などの文化があります。本ツアーは観光スポットを巡るだけでなく、地域に滞在して暮らしや文化に触れ、将来的な再訪や長期滞在といった関係人口の創出につなげることを目的としています。

当日は嬉野茶を携えながらE-BIKEで茶畑や田園風景を巡り、地域の茶農家を訪ねて生産者と交流します。また、嬉野市の吉田地区で受け継がれてきた肥前吉田焼の作り手を訪問し、ものづくりへの想いや工芸文化に触れます。


午後は嬉野温泉の老舗旅館「和多屋別荘」に移動し、館内のコワーキングスペースでの仕事や温泉、文化体験など各自のペースで過ごす時間が設けられています。夕方には希望者とともに嬉野の街を散策し、足湯や神社、お茶を使ったスイーツなどを楽しむほか、プログラム終了後にはローカル居酒屋での交流も予定されています。
イベントの詳細は以下の通りです。
- イベント名:Go Local in Ureshino: Tea, Onsen, Pottery – and the People Behind Them
- 開催日:2026年10月5日(月)
- 時間:10:10~18:00(終了後、希望者のみ交流会を予定)
- 集合・解散:JR嬉野温泉駅
- 対象:国内外のデジタルノマド、リモートワーカー等
- 定員:最大10名
当日のスケジュールは、10:10にJR嬉野温泉駅へ集合後に和多屋別荘へ移動してオリエンテーションを実施し、10:40からE-BIKEで茶畑や肥前吉田焼の作り手を巡り、途中嬉野温泉湯どうふの昼食をとります。13:30から和多屋別荘でのフリータイム、16:30から希望者による街歩きを行い、18:00にJR嬉野温泉駅にて公式プログラムが終了する予定となっています。
長期滞在・コミュニティプラットフォーム「Swallow Base」



Swallow Baseは、デジタルノマドをはじめとする国内外の長期滞在者と日本各地の地域をつなぐプラットフォームです。現在は伊豆・嬉野を拠点に、温泉旅館などを活用した長期滞在環境やコワーキング環境の提供、地域文化を学ぶ体験プログラム、地域コミュニティとの交流機会づくりなどに取り組んでいます。
同プラットフォームを運営する株式会社Lilaは東京都に本社を置き、代表取締役は寺川かほり氏が務めています。2026年にSwallow Baseを設立し、今後は日本各地へネットワークを広げ、自治体やDMO、宿泊施設、地域事業者などとのパートナーシップを進めるとしています。
本記事は株式会社Lilaの発表をもとに作成しました。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



