アルペン、38exploreのLEDランタン限定デザイン5モデルを9月18日発売へ
アウトドア・スポーツ用品販売を手掛ける株式会社アルペンは、ガレージブランド「38explore」のプレミアムLEDランタン「38-kT THE RICH」において、アルペン限定デザインの5モデルを2026年9月18日(金)に発売します。
「38explore」の代表作である「38灯」の設計思想を受け継ぎ、ボディ素材に真鍮を採用したモデルです。公式オンラインストアでは同日AM10:00より販売を開始します。
真鍮素材とキャンドルモードを採用したモデル
「38explore」は宮崎秀仁氏が代表を務めるガレージブランドで、現場でのフィールドテストを重ねたギア開発を行っています。「38-kT THE RICH」は、コンパクトLEDランタン「38灯」の設計思想を受け継ぎつつ、ボディ素材に真鍮無垢材を採用したモデルです。
真鍮は手や空気に触れることで色合いが変化する特性を持ちます。また、本製品には「38灯」初となる、光が柔らかく揺らぐ「キャンドルモード」が搭載されています。
光と影で表現された5つの限定デザイン
今回のアルペン限定モデルでは、真鍮ボディに細密なレーザー彫刻を施した5つのデザインが展開されます。
- 38-kT THE RICH Alpen Outdoors
キャンプの夜を表現したデザインです。 URL: https://store.alpen-group.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=7411720106-0001
- 38-kT THE RICH HOKKAIDO
札幌の時計台や小樽運河など、冬の情景を描いています。 URL: https://store.alpen-group.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=7411720116-0001
- 38-kT THE RICH TOKYO
スカイツリーや東京タワー、雷門、富士山、桜などを表現しています。 URL: https://store.alpen-group.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=7411720126-0001
- 38-kT THE RICH NAGOYA
名古屋城や金の鯱、松や波、龍の意匠を施しています。 URL: https://store.alpen-group.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=7411720136-0001
- 38-kT THE RICH FUKUOKA
博多の夜の街や屋台の情景を描いています。 URL: https://store.alpen-group.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=7411720146-0001
商品仕様と販売店舗情報
全モデル共通の仕様および販売場所は以下の通りです。
- 発売日:2026年9月18日(金) ※公式オンラインストアはAM10:00販売開始
- 価格:14,300円(税込)
- サイズ:W4.4×D4.4 ×H10.2
- 材質:真鍮 ※ホヤ部分はポリカーボネート
- 重量:185g ※バッテリー込み
販売店舗:
- アルペンアウトドアーズ(エッセンシャルストア含む。キャンプ用品取扱店のみ)※店舗により取扱のデザインが異なります。
- アルペンマウンテンズ練馬関町店
https://store.alpen-group.jp/Form/RealShop/ShopList.aspx?bid=0000&areaid=&rswrd=&rsst=4%2c7%2c8%2c10%2c13&rsprf=
- 公式オンラインストア
https://store.alpen-group.jp/Form/Product/ProductList.aspx?bid=1766&udns=1&set=&sort=1
株式会社アルペンの概要
株式会社アルペンは愛知県名古屋市に本社を置き、水野敦之が代表取締役社長を務めています。
- 創業:1972年7月
- 資本金:151億円
- 業績:売上高2,859億円、経常利益100億円(2026年6月期)
- 事業内容:各種スポーツ用品、ゴルフ用品、アウトドア用品等の商品開発、販売。ゴルフ場、スキー場、フィットネスクラブの経営
本記事は株式会社アルペンの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



