セキド、福岡でPortalCamなどの3Dスキャナー無料セミナー開催へ
ドローンや3Dスキャナーを活用した業務ソリューションを提供する株式会社セキドは、株式会社レイメイセキドが運営するセキド福岡の主催により、福岡市博多区で無料セミナーを開催します。開催日程は2026年10月2日(金)、11月5日(木)、12月10日(木)の全3回です。
本セミナーでは、XGRIDS社のハンディスキャナー「PortalCam」を用いた3DGS(3D Gaussian Splatting)による空間キャプチャやモデル作成ソフト「Lixel CyberColor」の操作手順、さらに空間スキャナー「XGRIDS Lixel K2」の業務活用方法について実演形式で解説します。各回先着5名の少人数制で実施されます。

PortalCamによる高精細な3DGSモデル作成
XGRIDS社のPortalCamは、従来の3Dモデルでは表現が難しかったガラスの透過や反射、細かな物体の輪郭や質感まで再現できるハンディスキャナーです。3DGSモデルは、VR・ゲームコンテンツ制作、映像・映画制作、不動産プロモーション、観光資源のデジタル展示、期間限定イベントのバーチャル空間化、施設や文化財の記録保存などの分野での活用が期待されています。

XGRIDS社の開発者は「今から約180年前、ダゲレオタイプが発明され人類は空間を2次元の写真として記録できるようになった。これから我々はPortalCamを使い、空間を3次元で記録する」とコメントしています。


業務用途に向けたXGRIDS Lixel K2の空間データ活用
セミナーでは、LiDAR、カメラ、RTKモジュールを搭載した軽量空間スキャナー「XGRIDS Lixel K2」も紹介されます。1回のスキャンから点群・メッシュ・3DGSなど複数のデータ形式へ展開が可能です。
相対精度1cmのデータ取得に対応するほか、後処理点群の厚みを最大1cmに抑えたシャープな点群生成により、壁面や窓、ドア、離隔距離の把握や図面作成時のトレース、エッジ抽出に活用できます。不動産現況測量、土木・建築施工管理、文化財保護、土量・体積計測などの現場での利用が見込まれています。
少人数制での実演とセミナー開催概要
セミナーは各回先着5名の少人数制で実施され、講師が機器の操作方法やモデル作成ソフトでの処理、仕上がりの確認ポイントなどを解説します。

- イベント名:はじめての3DGSモデル作成セミナー「PortalCam」を使ってみよう! in 福岡
- 日時:2026年10月2日(金)、2026年11月5日(木)、2026年12月10日(木)各回14:00~15:00(受付開始13:50)
- 会場:株式会社レイメイ藤井 福岡本社ビル1階(〒812-0029 福岡市博多区古門戸町5-15、中洲川端駅7番出口より徒歩8分、屋内開催のため雨天決行)
- 定員:各回先着5名
- 費用:無料
- 主催:株式会社レイメイセキド(セキド福岡)
- 申込URL:https://sekido-rc.com/?pid=189396604


DJIの日本初の代理店である株式会社セキド(代表取締役:大下貴之、本社:東京都港区)は、日本国内において45,000社以上の企業や官公庁との取引実績を持ち、東京都虎ノ門、神奈川県横浜市、福岡県福岡市でドローン総合施設を運営しています。
本記事は株式会社セキドの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



