デーデの絵本とDD51形Nゲージをウクライナへ 鉄道平和授業を実施
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトは、日本とキーウを結ぶ鉄道平和授業を実施しました。東日本大震災の実話をもとにした絵本『はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ』をウクライナ鉄道博物館へ紹介し、寄贈されたDD51形のNゲージを活用した取り組みを展開しています。戦争で傷ついた子どもや退役軍人の学びを支える活動として進められています。
実話絵本をウクライナ鉄道博物館へ紹介
今回の取り組みでは、千葉の小学校校長が実話絵本『はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ』をウクライナ鉄道博物館へ紹介しました。東日本大震災で命をつないだ「デーデ」のエピソードを通じて、日本とキーウをつなぐ授業が行われています。
DD51形のNゲージが学びを支える
現地にはDD51形のNゲージが寄贈されました。この模型は「物語を運ぶ列車」として位置づけられており、戦争で傷ついた子どもたちや退役軍人の学びを支える役割を担っています。
発表団体について
- 団体名: 特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
本記事は特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトの発表(2026年9月17日 10時00分公開)をもとに作成しています。
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