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ヒビノグラフィックスがGoogle Workspaceデータ保護・復旧セミナー開催へ

ヒビノグラフィックス株式会社は、Google Workspaceを利用する企業の情シスやセキュリティ担当者を対象としたオンラインセミナーを開催します。協力としてKeepit A/Sおよびマジセミ株式会社が参画します。

セミナーでは、SaaSデータを取り巻くリスクを整理するとともに、BCPやデータレジリエンスの観点からデータ保護と復旧について考えるべきポイントを解説します。

Google Workspaceにおけるデータ消失リスク

メールやファイル、カレンダーなど、日々の業務に必要なデータが蓄積されるGoogle Workspaceですが、クラウド上のデータであってもユーザーによる誤削除や設定ミス、内部不正、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃などによるデータ消失の可能性があります。未然に防ぐセキュリティ対策は重要である一方、あらゆるデータ消失を完全に防ぐことは困難とされています。

BCPの観点から求められるデータレジリエンス

こうしたリスクに対し、「どう守るか」と同時に「何か起きても、必要なデータを復旧できるか」という視点が求められています。BCPを考えるうえでも、業務に欠かせないSaaS上のデータを万一の際に復旧できる状態にしておくことが不可欠です。インシデントの発生を防ぐだけでなく、有事の際にも必要なデータを取り戻して業務を継続・再開できる「データレジリエンス」の考え方が、SaaS利用の拡大に伴い重要になっています。

SaaSデータ保護「Keepit」と復旧のポイントを紹介

マジセミ株式会社

本セミナーでは、SaaSデータ保護「Keepit」を取り上げます。主要なSaaSを単一の基盤で保護し、SaaS本体から独立した環境にデータを保管することで、高度な専門知識を必要とせずに必要なデータを取り戻せる仕組みが紹介されます。Google Workspaceを利用している企業の情シス・IT担当者や、データ保護・BCP対策の強化を検討している担当者向けの内容となっています。

  • 主催・共催:ヒビノグラフィックス株式会社
  • 協力:Keepit A/S、マジセミ株式会社
  • マジセミ株式会社:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
  • お問合せ:https://majisemi.com/service/contact/

本記事はヒビノグラフィックス株式会社およびマジセミ株式会社の発表をもとに作成しました。

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