HEIMPLANETのテントTHE CAVE XL新モデルが9月17日発売へ
東京都港区に本社を置くSIDEKICK株式会社(代表取締役:前川 英樹)は、ドイツのアウトドア用品メーカー「HEIMPLANET」の「DARK MATTERエディション THE CAVE XL」を2026年9⽉17⽇より発売します。
まずは4-Seasonモデルが登場し、Neon RedのエアーフレームとCastlerockのボディーを採用した新色で展開されます。なお、3-Seasonモデルは来春登場の予定です。
100% PFAS-freeを実現した新仕様

THE CAVE XLは、空気注入式テント「The Cave」を大型の3人用に発展させたジオデシックドーム型のモデルです。Castlerockフライシートには、PFAS-freeのC0撥水加工を施したシリコーンコーティング生地が使われています。
表面のシリコーンコーティングによって撥水性とその持続性を高め、裏面のPUコーティングが防水性を確保する仕組みです。さらに、シリコーン層によって引裂強度・引張強度と低温下での性能を向上させ、C0加工のテントフロアと組み合わせることで、HEIMPLANET初の100% PFAS-freeテントとなりました。
過酷な環境に対応する設計と設営性能
ネオンレッドのAirframeは従来通り採用され、ジオデシックドームの10か所の交点が構造と外観の基盤を担っています。保温性を高めた専用の4シーズン用インナーテントを組み合わせており、高山のベースキャンプから冬季の遠征まで厳しい環境下での使用を想定して設計されています。
設営はスタンドポンプを使用した場合、約27秒で行うことが可能です。
ドイツ・ハンブルクを拠点とするHEIMPLANETは、創業者のStefanとStefanがポルトガルへのサーフトリップで経験したキャンプをきっかけに設立されました。同ブランドのテント「Mavericks」は、南極で活動する宇宙生物学者のグループにも使用されています。
また、「1% for the Planet」ネットワークの一員として全売上の1%を環境保護団体(Surfrider FoundationおよびWilderness International)に寄付しているほか、全製品を対象とした生涯保証を提供しています。
製品仕様と販売概要
DARK MATTER THE CAVE XLは、2026年9月17日からHEIMPLANETオフィシャルサイト(https://heimplanet.store)で購入可能です。

主な製品仕様は以下の通りです。
- 製品名:THE CAVE XL 4-Season, Neon Red / Black
- 希望⼩売価格:231,000円
- 定員:3⼈
- 収納サイズ:51 Å~ 26 Å~ 24 cm / 20.1 Å~ 10.2 Å~ 9.4 in
- 重量:5.4 kg / 12 lbs
- 全高:131 cm / 51.6 in
- インナーテント高:113 cm / 44.5 in
- 設置面積:5.4 m. / 58.1 sq. ft.(インナーテント:4.1 m. / 44.1 sq. ft.)
- フロア素材:防⽔仕様 70D 210T N PU 5000mm DWR C0 ― 新仕様 PFAS-free
- フライシート:40D Poly C0 Sil/PU 3000 ― 新仕様 PFAS-free
- インナーテント:40Dナイロンリップストップ DWR
- エアフレーム:140 HPE Dacron(HTポリエステル)、TPU
- 付属品:テント(フライシート、インナーテント、Airframe)、圧縮可能なパックサック、収納バッグ、修理キット、ペグ5本、ガイライン、ポンプアダプター、天井収納

本記事はSIDEKICK株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



