陽吉グループ、オーデマ ピゲの希少スケルトンモデル3本を買取
高級時計やハイブランドジュエリーのリユース事業を展開する株式会社陽吉グループは、オーデマ ピゲの「ロイヤルオーク ダブルバランスホイール オープンワーク 37mm」を買取しました。正規店での入手が極めて難しいとされるゴールド製の両面スケルトンモデルで、素材やカラーが異なる3本が同時に揃った形となります。
特殊な特許機構を持つ両面スケルトン仕様
今回入荷したモデルに搭載されている自社製自動巻きキャリバー3132は、オーデマ ピゲが特許を取得したデュアルバランス機構を備えています。通常は1つのテンプ(バランスホイール)とヒゲゼンマイを2つずつ同一軸上に重ねて配置することにより、姿勢差の影響を打ち消し合って精度と安定性を高める仕組みです。
文字盤側と裏側の両面から精緻なメカニズムを鑑賞できるオープンワーク(スケルトン)仕様となっており、ケースサイズは37mm、厚さは10mmです。

入荷した3つのモデル
入荷した3製品の詳細は以下の通りです。いずれも販売価格はASK(価格交渉可)とされています。
- ピンクゴールド×ロジウムカラー(Ref.15467OR.OO.1256OR.01)
18Kピンクゴールドのケースおよびブレスレットに、ロジウムカラーのスケルトンムーブメントを組み合わせた仕様です。商品ページ:https://shop.haruyoshi.co.jp/collections/royaloak/products/audemarspiguet-royaloak-15467oroo1256or01-roy106-2

- ホワイトゴールド×ライトブルー(Ref.15467BC.OO.1256BC.01)
18Kホワイトゴールド素材に、2024年に加わったライトブルーのカラーインナーベゼルを配置しています。蓄光処理されたピンクゴールドの針とマーカーが採用されています。商品ページ:https://shop.haruyoshi.co.jp/collections/royaloak/products/audemarspiguet-royaloak-15467bcoo1256bc01-1

- ピンクゴールド×パープル(Ref.15467OR.OO.1256OR.02)
18Kピンクゴールドにパープルのインナーベゼルを組み合わせた2024年登場モデルで、国内外での流通が特に少ないカラーとされています。商品ページ:https://shop.haruyoshi.co.jp/collections/royaloak/products/audemarspiguet-royaloak-15467oroo1256or02-2
販売・買取体制と店舗情報

高級腕時計リユースにおいて3期累計売上2,356億円の実績を持つ同社では、世界中のネットワークを通じた時計の調達や、オープンワーク・ゴールドモデル・限定モデルをはじめとするオーデマ ピゲの希少モデルの買取を強化しています。店頭での専門鑑定士による査定は無料で行われています。
実店舗の概要は以下の通りです。
- 店舗名:陽吉 銀座中央通り店
- 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-9 1F-2F(銀座中央通り沿い)
- 取扱商材:高級腕時計、ブランド品(バッグ、ジュエリー等)の販売・買取
- 営業時間:11:00〜20:00
- 電話番号:03-5797-8283(陽吉直通)
- アクセス:東京メトロ銀座駅 徒歩5分/JR新橋駅 徒歩3分
株式会社陽吉グループ 会社概要
東京都港区東麻布に東京本社を置く株式会社陽吉グループは、代表取締役社長の吉山 亨氏のもと、高級時計やエルメスバッグ、ハイブランドジュエリーなどの買取・卸売・小売事業を手がけています。
- 法人名:株式会社陽吉グループ
- 設立:2021年2月
- 資本金:50,000,000円
- 東京本社:〒106-0044 東京都港区東麻布1丁目28番12号 VORT麻布maxim 6FA
- 大阪支店:〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波5丁目1番60号 なんばスカイオ27F
- 古物商許可番号:東京都公安委員会 第301092217028号
- コーポレートサイト:https://haruyoshi.co.jp
- 販売サイト:https://shop.haruyoshi-official.jp/
- 買取サイト:https://kaitori.haruyoshi.co.jp/
本記事は株式会社陽吉グループの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



