ものばんく、令和オークションと共同で被災地復興支援のチャリティーを10月開催へ
株式会社ものばんくは、2026年夏に発生した熊本地震・千葉豪雨・北陸豪雨の復興を支援するため、令和オークションと共同でチャリティーオークションを開催すると発表しました。2026年10月に開催される9回の会員制BtoBオークションを対象に、出品や入札の実績に応じた寄付を実施します。参加会員に新たな負担をかけることなく、通常のオークション利用を通じて被災地支援につなげる取り組みです。
通常オークションの実績を活用した支援の仕組み
リユース品の会員制BtoBオークションを主催する両社は、毎月多くのオークションを開催しています。今回の取り組みは、その既存のオークションを活用する形で行われます。
株式会社ものばんくはこれまでも「ものはぴ」プロジェクトとして、不用品をチャリティーオークションに出品して寄付に交換する活動を展開してきました。今回は新たに物品を募るのではなく、通常運営している会員制BtoBオークションの実績を活用することで、会員が普段どおり出品や入札に参加するだけで支援の一助となる仕組みとしています。
寄付額の算出方法と開催概要
寄付額は、対象期間中の総出品点数と総入札数を集計し、「寄付額 =( 総出品点数 + 総入札数 ) × 10円」の計算式によって決定されます。会員に追加の費用や特別な手続きは発生せず、通常の利用そのものが寄付額の増加につながります。
開催概要は以下の通りです。
- 対象期間:2026年10月1日(木)~ 10月31日(土)
- 対象オークション:monobankオークション及び令和オークションが主催する対象期間のオークション全て
- 寄付先:熊本県・千葉県・石川県・富山県・福井県の義援金受付窓口
株式会社ものばんくについて
山口県下関市中之町11番7号に本社を置く株式会社ものばんく(商号:monobank、代表取締役:吉田 悟)は、「世界中のライフスタイルにリユースを。」をビジョンに掲げています。リユースを身近で便利かつ安全なものにアップデートし続けることで未来の日常を創造することを目指し、幅広い事業を展開しています。
- 代表法人名:株式会社ものばんく
- 代表者:代表取締役 吉田 悟
- 本社所在地:山口県下関市中之町11番7号
- グループ事業内容:BtoB古物オークションプラットフォーム事業/質・買取店運営/システム・AI開発事業/R&D事業
- 関連URL:
https://about.monobank.jp/ https://mwa.monobank.jp/
トップページhttps://www.mekiki.ai/
本記事は株式会社ものばんくの発表をもとに作成しました。

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